ごきげんな気分になるためのレッスン BEST3
むしゃくしゃする時、イライラする時、ちょっと気分が落ち込んでいる時、パッとごきげんな気分になれる方法をたくさん知っておくと便利ですよね。
私のお気に入りは以前にもご紹介した「元気になるおまじない」ですが、『ごきげんな気分になるための50のレッスン』では50の方法が紹介されています。
その中からベスト3を選んでみました。
Lesson 1 : 「まだ」をつけてみよう
Lesson 9 : ここ一番の場面の前にごはんを食べる
Lesson 28 : 季節の変化を匂いで感じよう『ごきげんな気分になるための50のレッスン』
(秋山 裕美 著/ベストセラーズ) より
【まだ(not yet)】は、マジックワードです。例えば、
「きれいじゃない」→「まだきれいじゃない」
「お金持ちじゃない」→「まだお金持ちじゃない」
「英語が話せない」→「まだ英語が話せない」
どうですか?
ネガティブな想いも、「まだ」をつけるだけで急に希望が見えてきませんか?
とっても簡単だし、いつでもどこでも試すことができます。というわけで第一位。
次は、おいしいものを食べること。
お腹がすいているときに上機嫌でいるのは難しい。でも、おいしいものを食べると「満たされた」幸せな気分に浸れます。
(ただ、生クリームたっぷりのスィーツとかは要注意ですが)
もうひとつは、いつでもどこでも、というわけにはいきませんが、自然の匂いを意識すること。
「美しいもの、畏敬すべきものへの直感力」で書きましたが、雨の匂い(雨が降り始めたときの土の匂いかな?)を感じるのが好きです。たぶん子供の頃の記憶がよみがえるからだと思います。
散歩をしながらクンクンと匂いをかいでみると、意外と楽しい。
「あれっ、こんなところにキレイな花が咲いている」とちょっとした発見をして幸せになれたりします。
「頭脳の活性化には、まず「五感」の感度を上げる」で、嗅覚の感度を上げると脳を活性化できることをご紹介しました。自然の匂いを意識することは嗅覚の感度を上げることにもなりますよね。
*関連する名言:『上機嫌』を義務の第一位に by アラン
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