長い日記は書かない(悪い水を心に入れないコツ)
長い日記には不満や不安など書かなくてもいいことまで、つい書いてしまう。行数を制限して日記を書いていると、自分にとって本当に大事なことだけが心に浮かぶようになる。『ごきげんな気分になるための50のレッスン』
(秋山 裕美 著/ベストセラーズ) より
みなさんは日記をつけていますか?
私はほぼ毎日、ほんの数行の短い日記を手帳につけています。
その日の楽しかったこと、うれしかったこと、印象に残ったこと、ちょっとした発見などを。
この日記習慣は、一日を振り返るときに出来なかったことが気になるクセを矯正し、出来たことにフォーカスするために始めました。
「達成感を積み上げていく by 三浦雄一郎」(2009/7/14)で書きましたが、「今日はこれだけやれた」という達成感を積み上げていくのです。
達成感をコツコツ積み上げていくことで、自信を育てることができます。
また、出来たことの記録を継続することで潜在意識にプラスが蓄積されていきます。
自信は次のチャレンジへの活力源ですからね。
さて、どうしてほんの数行の短い日記なのかというと、長い文章を書くのが苦手だから。ただそれだけの理由だったのですが、これが結果的に良かったみたいです。ダラダラと長く書くと、ついつい不満などの余計なことまで出てきそうですよね。
電話でもそうじゃありませんか?
友だちなどと最初は楽しい話題で盛り上がっていたのに、話が長くなってくると、なんかグチとか嫌な話題になってしまうというように。
他の人とのおつきあいも、自分とのつきあいも、「あぁ、もうちょっと話したいな」ぐらいが丁度いいみたいですね。
*関連するページ:
・達成感を積み上げていく by 三浦雄一郎
・ぐずぐずしている間に by セネカ
・潜在意識をプラスに変える方法
・自信を育てる
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★ タグ: 日記
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