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もうちょっと、図書館のススメ

2010年02月07日(日曜日)
本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。
本は著者がとても苦労して身につけたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだ。

ソクラテス

昨日「あえて、図書館のススメ」を書いたところ、@tanakamp さんもつい最近図書館ネタをブログに書かれたことを教えてもらいました。
   @tanakamp さんの 図書館HACKS:前編(メリット)
   @tanakamp さんの 図書館HACKS:後編(デメリットとまとめ)

図書館派の同志がいることがわかり、すっかり心強くなりました。
そこで、今日は「もうちょっと、図書館のススメ」ということで、私なりの図書館HACKSについて書いてみたいと思います。

まずは @tanakamp さんのブログから、図書館メインの読書スタイルのメリット・デメリットを引用させていただきます。

■メリット
 1.コスト削減
 2.読書期限の設定
 3.自分の守備範囲外への冒険
 4.自宅の蔵書量削減

■デメリット
 1.自分の側にずっとおいておけない
 2.読みたい時に読めない(話題、人気図書)
 3.本に書き込みが出来ない
 4.本が裁断できない(デジタル読書家にとってはイタいかも)
 5.自分の本棚が寂しくなる

@tanakamp さんのブログ「Tanakamp的ヒトコト。」から

メリットについては私の昨日の記事とほぼ重なっていますね。
ただ、私は「3.自分の守備範囲外への冒険」のことを忘れていました。

以前、【図書館の全ての棚から、最低一冊は借りて読む】というチャレンジをしたことがあります。なにかのテレビ番組でファミリーレストランのメニューを全て食べ尽くすというようなチャレンジをしていたと思います(いまもやってる?)が、それを真似したようなことです。

全ての棚から最低一冊なので、物理とか建築とか、普通だったら絶対に近寄らない分野の棚も回ることになります。難しそうで苦手だという先入観があった分野でも、「なにか一冊、読めそうなものを探さなくては」と思うと、意外と面白そうな本を見つけることができるんですよ。

ただ、このチャンレジは引越しをしたことで途切れてしまい、新しい図書館ではまだ再開していません。再チャレンジしてみようかなぁ。。。

このチャレンジにどんな意味があるかというと、特に意味はありません。ファミレスのメニュー制覇と同じで、「やり遂げた」という達成感を得られるぐらいなのかも。でも見識を広げることにはなりそうですよね。


さて、デメリットの「2.読みたい時に読めない(話題、人気図書)」に関して補足させて頂きたいと思います。
予約待ち人数が多い本は、急がないのなら気長に待てばいいのですが、すぐに読みたいのでれば、やはり購入してしまうのがいいですよね。そして、読み終わったらすぐに Amazon のマーケットプレイスへ出品します。それほどの人気本であれば高値ですぐに買手がつきますから。

また、ビジネス書など自分の興味のある分野については、新刊情報をいちはやくキャッチして予約(リクエスト)します。すると図書館で購入してもらえる可能性が高く、一番で新刊を読むことができます。

新刊情報をいちはやくキャッチする方法はいくつかありますが、私が一番頼りにしているのは、e-hon の「新刊パトロール」メール配信サービスです。
興味のあるジャンルやお気に入りの著者名などの条件を登録しておくと、その条件にあう新刊がでる度にメールで教えてくれるというサービスです(利用には、e-hon の会員登録が必要です)。
   参考: e-hon の「新刊パトロール」とは?

この2つのことをやっているので、私はあまり「読みたい時に読めない」というデメリットを感じていません。

(一応ここでお断りしておくと、私も書店や Amazon などでよく本を買いますよ。たぶん普通の方よりもその頻度は高いと思います。読みたい本を全て図書館で賄っているわけではありません)


あと、もう3つメリットを昨日の記事にプラスしたいと思います。

図書館利用のメリット◆ (追加分)

  6.勉強している人達からの刺激
  7.司書さんはスゴイよ
  8.マイナーな良書との出会い

私が通っている図書館では、ソファのあるゆったりとした読書スペース、個別の読書ライトが付いた大きなデスク、一人ずつの机が独立している勉強専用スペースがあります。
週末はもちろん、平日も多くの人がそこで読書したり勉強したりしています。
「みんながんばってるんだなぁ」という刺激で、私もやる気がでてきます。
フリーランスなど普段ひとりで仕事をしている人には、特に図書館利用はおすすめしたいですね。集中力がとぎれがちなとき、気合いを入れるのにも図書館はお薦めですよ。

あと、よく図書館を利用している方でも、司書さんに相談したことがある人は少ないかもしれません。司書というのは「図書資料の整理・保管・閲覧などに関する専門的事務を行う」お仕事。
「こういうことを調べたいのですが」と相談すると、論文なども含めて、様々なアプローチ法があること、資料の探し方などを教えてもらえるんです。自分ひとりで調べていては決して見つけられなかった本などと出合うことができます。
図書館の司書さんて、すごいんですよ。

昨日の最後に「売れ筋の本を並べている書店とは一味違った本達との出会いがある」と書きました。書店を批難するつもりはありませんが、やはり書店の棚には「売れるだろう」という本が並べられていますよね、基本的に。そうじゃないと書店の経営が成り立ちませんから。
一方、図書館の棚には、これは私の偏見かもしれませんが、基本的に「良書」が並べられていると思います。「売れそうな本かどうか」という基準でないことは確かです。
書店では出会うことがない良書とも、図書館では出会える可能性があり、その埋もれた良書を見つける楽しみというのも図書館利用のメリットのひとつだと思います。

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★ タグ: ライフハック図書館読書
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