礼儀と節度は人間関係をいつも純粋に保つ保存料
礼儀と節度は人間関係をいつも純粋に保つ保存料である『サラリーマンライフを楽しむ 勉強会ノート』
(堀 章男 著/産業能率大学出版部) より
なるほど!と思ったものの、「礼儀と節度」って、わかるようでいて、あまりよくわかりません。
以前ご紹介した「君子の交わりは淡きこと水の如し」では、ほどよい距離感について書きました。
「ほどよい距離感」については、有名な寓話「ヤマアラシのジレンマ」(あるいは、ハリネズミのジレンマ)があります。
寒空にいる二匹のヤマアラシが近付きたいけど、近寄りすぎると相手の針が刺さって痛い。離れると寒い。「紆余曲折の末、両者にとってちょうど良い距離に気付く」というような内容です。
友人関係なども似ていますよね。
仲良くなりたい。けど、馴れ馴れしくしすぎると、ちょっと嫌な感じ。
礼儀正しくしてばかりだと、よそよそしい。なんか冷たい人みたい。
あぁ~、なんて難しいのでしょう。
やっぱり、「この人とはどれぐらいの距離感がちょうどいいのかな?」といつも意識することが大切なのかな、と思っています。
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