知的創造の条件(アウトプット仕込みプロセス)
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知的創造の条件:
知的な酒を造るには素材と着想と寝させる時間がそろっていなくてはならない『知的創造のヒント』 (外山 滋比古 著/筑摩書房) より
昨日の冒頭でも書きましたが、「アウトプット不足をなんとかしなくては」というのがこのブログを始めた動機のひとつです。でもそうは言っても、すぐにスムーズにアウトプットが出来るようになるわけがありません。
そこで考えたのが、【アウトプット量産マニュアル】を作ることです。2008年5月12日でした。
アウトプットのための「仕込みプロセスの仕組み」を作って、その仕組みをうまく回せば、きっとスムーズにアウトプットが出来るようになると考えたわけです。
まず最初にやったことは、ネタ帳を用意すること。
条件は、「A6サイズ、薄くて、あまり高くなくて、出きれば見た目がキレイなもの」。
なにかアイデアを思いついたら、すぐにそのネタ帳に書き込みます。
書くルールは、1ページ1テーマにすること。
タイトルの右横に、日時(日付だけじゃなく、時間も)、なるべく場所も書くこと。
時間や場所を書くのは、どの時間帯、どの場所でアイデアを思いつきやすいのかを調べるためです。
もう1つ大切なルールがあります。
それは、「どんなにくだらないと思うことでも、頭に浮かんだアイデアは必ず書くこと」。
ボツになってもいいんです。アウトプットを量産するには、その種(ネタ)がたくさん必要ですからね。他人からボツにされると悔しいものですが、自分でボツにするのは精神衛生上、たいしたことじゃありません。
ここまでは、ワインづくりで言えば、ブドウを収穫してジュースを絞り、樽の中に入れたという感じですね。
ここからが熟成プロセス。アウトプットの質にとって大切な部分です。
ワインにボジョレー・ヌーボーやヴィンテージがあるように、熟成期間はネタによって違います。
数日以内に実行に移すものもあれば、いま書いている【アウトプット量産マニュアル】のネタのように2年近く経ってからアウトプットするものもあります。
熟成期間にやることは、何度も何度もネタ帳を読み返すこと。
そして付け加えるべきアイデアがあれば、そのページに加筆します。
ネタ帳を読み返すタイミングは、毎週土曜日。
もちろんそれ以外にも、随時、なにかひらめくことがあればその都度、ネタ帳を開きます。
ある程度熟成したところで、瓶詰めして出荷します。
ブログに書くなどの、アウトプットをするということです。
つくり始めたばかりですぐに高級ワインが出来るわけがありません。
やっぱり年季が必要だと思います。そのためにも、まずは最初の一歩を踏み出すことが必要ですよね。
ちなみに、私がネタ帳として選んだのは、KOKUYO の Campus on holiday(5mm方眼)。ページ下の隅には手書きでページ番号を入れています。ネタ帳の目次を作るためで、作った目次はネタ帳の1ページに書くと同時に、デジタル化してパソコンとiPhoneの両方でキーワード検索が出来るようにしています。

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こんばんは。meipuruです。
くだらないことでも書くということですね(^^)
後から読み返した時に、どうしてこんな事書いてるんだろと恥かしくなることがあってセーブしてました。
しかし、私以外は読まないんだからなんてことないんですよね。納得です!
ノートは見た目も大事ですよね。
安くても素敵なノートだと持ってて楽しいですよね!
ノートと言えば・・・2月10日のブログで「Dressco」のノート素敵♪と思いました。
しかし・・・私の住んでる熊本にはお店がありませんでした(泣) 表紙の色や紙の種類も何種類かあるみたいで実際見てみたいと思いましたが隣の福岡県まで行かないと見ることができません。。
「くだらないことでも書く」のは大切だと思っています。
アイデアを出す習慣をみにつけるためにも。
「どうせ、こんなの無理にきまってる」というブレーキを外してあげることで、自由な発想ができるようになると思うんですよね。
それと、「Dressco」の難点は入手しづらいことなんですよね~。
色や触感を確認するためにも、実物を手にとってみて欲しいのですが、ううぅーーん、熊本から隣の福岡県までというのは、大変そうですね。。。