[漫筆] 手帳とノートの俯瞰図を作ってみました
ライフハックブログ賞にノミネートされている @rashita2 さんのブログ「R-style」で、ノート企画の連載がありました。
@rashita2さんの ノート企画:第一回:多ノート派という選択
@rashita2さんの ノート企画:第二回:ノートの使い分け方
@rashita2さんの ノート企画:コラム:re-collectionの使い方
@rashita2さんの ノート企画:第三回:ノートと情報系
私も手帳やノートについては以前からブログで書きたいと思っていたテーマなのですが、特に手帳については思い入れが強すぎて、どういう切り口で書けばいいかわからず、悶々としていました。
とりあえずノートについては、下記の2回でお気に入りの Dressco のノートと、ネタ帳について少しご紹介したところです。
・「こうなりたい」「こうありたい」という方向性を決めること、それが第一歩
・知的創造の条件(アウトプット仕込みプロセス)
でも全体的なまとまりがなく、まだまだ欲求不満。
「ノート術について書きたい」とTwitterでつぶやいたところ、@rashita2さんから「ノート術エントリー楽しみにしてます!」というエールを頂きました(うれしい!)。
というわけで、とりあえず手帳とノートの俯瞰図を作ってみました。

まだまだ煮詰まっていない状態なのですが、こうやって全体図を作ってみて、いくつか自分で気づいたことがあります。
(実際には、手書きでもっと複雑な図を描いたのですが、ブログ用にシンプルに作ったものが上の画像です)
まず簡単に、概要説明を。
いつも持ち歩いているのは、手帳とネタ帳2冊。
手帳は私にとって、たぶん最も大切なモノです(少なくとも、お財布より手帳のほうが大切)。手帳の中身や使い方はまた別の機会に。
ネタ帳は20冊ぐらいまとめ買いしました。常に持ち歩いているのは、最新の2冊のみで、あとは家でお留守番です。ただし、過去のネタ帳の目次はiPhoneで常に参照(キーワード検索)できるようになっています。
ネタ帳2冊は手帳の後ろ側のポケット部分に入れています。
左側に3種類のノートがありますが、いずれも UNITED BEES の B6ノート。
仕事の打合せ用は文字+図を書くので5mm方眼、読書のメタ・ノートは文字のみなので横罫線、趣味のコーヒー・ノートは図がメインなので無地です。
右側下段の左は、とっておきの名言を書きためる Dressco ノート。
右側下段の右は、主にマインドマップを書くためのB5無地ノート。ダブルリングです。ただ、最近はiPhoneでマインドマップを書くことが多いので、出番はかなり少なくなりました。
さて、こんな風に全体を眺めて気づいたことは、
(1) 重要度・愛着度が、金額に如実に反映されている
(2) 機能(スペック)も大切ながら、見た目(ビジュアル)重視
ということ。
上の図に金額を書いてみたのでご覧頂いた通りなのですが、私にとって重要なもの、愛着があるものにはそれなりの投資をしていることに気づきました(実はあまり意識していなかった)。
それと、私にとって手帳とノートは手に持った感じ(触り心地、重さや厚みなど)と見た目(美しさ)が非常に(!)重要です。そこまでビジュアルにこだわる理由はまた別の機会に書きますね。
ノートの機能的な面から分類してみると、マインドマップ用のダブルリング以外は、糸かがり綴じか糊付け。基本的に、ノートの途中のページを破り捨てることはありません。
昨日も書きましたが、特にネタ帳は「頭に浮かんだアイデアは必ず書くこと」を重視しています。さらに、たとえボツになったものでも保存しておくことが重要だと考えていますから、破り捨てることはありません。
ネタ帳に書くのは、基本的に、自分の頭から出てきたことです。
これは決して軽々しく扱ってはいけないと思っています。
なぜなら、頭の中をGoogle検索することは出来ないから。
ネット上でデジタル化されているもの(ブログやホームページの記事など)はGoogle検索できますから、たとえブックマークするのを忘れても、後から検索すればたいがいは見つけることができます。また、本に書かれたことは検索できなくても、本を読み返して探すことができます。
でも自分の頭から出てきたアイデアは捕まえなければ、この世から消えてしまう。だから必死になってアイデアをキャッチすべきですよね。
ボツになったネタも保存しておく理由は2つ。
1.量が質に転化するから
2.その時点ではボツだと判断しても、後から使える可能性もあるから
たくさんのアイデアを出し続ければ(数をこなせば)、発想力がアップする(はず、たぶん)。
ボツネタも残しておけば、実績(アイデア数)を把握できますよね。ネタ帳が埋まるにつれ、自分の発想力に磨きがかかってきたと実感できるように思います。
それと、一旦はボツになったものも、結構あとから見直して採用することもあるものです(これは、本当)。
さてと、とりあえず概要はこんなところです。
それぞれのノート活用法や機能的な連携などについては少しずつ書いていきたいと思っています。
*関連サイト:
UNITED BEES ユナイテッドビーズ
フランクリン・プランナー
KOKUYO Campus on holiday
Dressco
★ 自分磨きテーマ: 雑記:漫筆(まんぴつ)
★ タグ: ノート|手帳
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私も手帳は見た目重視です。
気に入った手帳だと愛着が出てきて、開く頻度が多くなります。
逆に妥協して買った手帳だとなぜか乱暴に扱ったり、記入する字も雑になってしまうんですよね。。
>私にとって手帳とノートは手に持った感じ(触り心地、重さや厚みなど)と見た目(美しさ)が非常(!)に重要です。そこまでビジュアルにこだわる理由はまた別の機会に書きますね。
見た目だけでなく、触り心地や重さまでなんですね!
ここまでこだわる理由が知りたいです(^^)
そうなんですよ、「気に入った手帳だと愛着が出てきて、開く頻度が多く」なるんですよね!
手帳もノート、身の周りのものを自分のお気に入りで固めるって、大切だと思うんですよぉ~。日々の生活を快適で楽しいものにするには。