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目の前にいる人に関心を持つということは

2010年02月16日(火曜日)
人間にとって最大の罪は、他者への憎しみではない。他者への無関心である。とどのつまり無関心こそ非人道的な行為の源といえよう。

G・バーナード・ショー (アイルランド生まれの英国の劇作家、批評家)

昨日の「話が上手になりたい?」について、次のようなコメントをTwitterのほうで頂きました。

@nshio:上手く話せる時と話せない時の違いは何ですかね?相手のことをよく知っていると上手く話せるような気がします。ってことは「聞くこと」により相手をよく知る事が大事なのでしょうか。

私からのお返事は、

@kobutako2ko2:目の前にいる人に関心を持つことが出来るかどうか、かも。興味・関心を持つことができれば、自然と相手の話に引き込まれるから。

だったのですが、やはり140文字ではちょっと辛かったので、ブログのほうで補足してみたいと思います。

まず、過去記事「トラブルメーカーにならないために」に書いたことを繰り返すと、目の前にいる人との類似点を探すことが大切だと思います。
趣味や好み、過去の経験(共通の場所へ旅行したことがあるとか)、考え方など、とにかく何か類似点・共通点を探すことにフォーカスします。

それと同時に、目の前にいる人がどういうことに興味・関心を持っているかを察知する力も大切なんだと思います。

  「この人はどんな話題だったら饒舌になるだろう?

ということを常に考えるようにしてきました。
だれでも「話したくて仕方がない話題」を、ひとつやふたつは持っているはずです。その【饒舌ポイント】を探すわけです。その話題について、自分のほうは全く関心が無くてもいいんです。

最初の頃は必死になって【饒舌ポイント】を探していたのですが、それがいつのまにか習慣化して、無意識のうちに【饒舌ポイント】を見つけられるようになってきました。勝手に目に飛び込んでくるんですね、【饒舌ポイント】が。

わかってしまえば簡単なことなのですが、ちょっと他の人と違うところが、たいがいは【饒舌ポイント】みたいです。

例えば、ちょっと変わったネクタイをしている方に、
  「素敵なネクタイですね」
と話しかけると、
  「あっ、これは・・・・・・・・・・・・」
と面白いエピソードがでてくるので、自然と話に引き込まれていく、というわけ。

この方法だと、たとえ自分との共通点を見つけられない相手とも会話を楽しむことができます。

【饒舌ポイント】を探すトレーニングは、いろんなところで出来ます。
例えば電車に乗っているとき、目の前にいる人を観察して「この人の饒舌ポイントはなんだろう?」と考えてみます。
同じことは銀行の窓口とか、コンビニのレジなどでも出来るので、脳トレゲームのつもりでやってみてもいいかな、と思います。
(聞き上手になるためのライフハック?)

そのうち、無意識のうちに【饒舌ポイント】がパッと目に飛び込んでくるようになりますよ。

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★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
★ タグ: ライフハック
★ アーカイブ: 2010年02月


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