相田みつをさんの座右銘

2010年02月18日(木曜日)
実行できないけれど わたしの一生の座右銘
自分をかっこよくみせようという気持ちを捨てること

にんげんだもの』 (相田みつを 著/文化出版局) より

みなさんは座右の銘って、お持ちですか?
これまでにご紹介した座右の銘を再掲してみますね。

ターシャ・テューダーさんの座右の銘:

わたしはジョージ・バーナード・ショーの次の言葉を座右の銘として生きて来ました。
「人は自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、
 この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を
 探しに行く人、見つからなかったら創り出す人である」

ターシャ・テューダー 『楽しみは創り出せるものよ』 より

吉川英治さんの座右の銘の一つ:

朝の来ない夜はない。

吉川 英治 (作家)

座右の銘とはちょっと違いますが、

ディック・ブルーナさん(ミッフィーの作者)の言葉:

ぼくの仕事のやり方は毎日の積み重ねです。いつでも、今日は昨日より少しでもいいものをつくろうと心がけて、ずっとやってきました。

ディック・ブルーナ ぼくのこと、ミッフィーのこと』 より

諸葛孔明が我が子に書き残した言葉:

寧静致遠(ねいせいちえん)
[意味・語源:誠実でコツコツした努力を続けないと、遠くにある目的に到達することはできない、という意味。三国志の時代、諸葛孔明が我が子に書き残した言葉。]

武沢 信行 『使える!社長の四字熟語100選 経営に効く!』 より

松尾芭蕉の俳諧の理念のひとつ:

不易流行 (読み:ふえきりゅうこう)

[意味]松尾芭蕉の俳諧の理念のひとつ。
新しみを求めて変化を重ねていく「流行」性こそ「不易」の本質であるということ。「不易」はいつまでも変わらないこと。「流行」は時代々々に応じて変化すること。
いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと。

どうありたいか、いつも心がけたいことはなにか。
目指すべき北極星にあたるような言葉が座右の銘だと思います。

たとえそこへ行き着くことは出来なくても、常に目指したい理想を持っている人って素敵ですよね。

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★ タグ: 座右の銘相田みつを
★ アーカイブ: 2010年02月

コメント(2)

meipuru (2010/02/18 20:35 | このコメントへ返信する

イチロー選手が言っていた言葉ですが私の座右の銘です☆

「苦悩というのは前進したいという思いがあって
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない
だから苦悩というのは飛躍なのです」

「今自分に出来ること。頑張れば出来そうなこと。
そういうことを積み重ねていかないと遠くの大きな目標は近づいてこない」

Author Profile Page コブタ(管理人)からmeipuruさんへの返信 (2010/02/19 08:21 | このコメントへ返信する

どちらも素敵な言葉ですね~♪
ご紹介どうもありがとうございました。(*^~^*)

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