「認めてもらおう」ではなく、「喜んでもらおう」とがんばろう

2010年02月24日(水曜日)
「認めてもらおう」とがんばるのではなく、「喜んでもらおう」とがんばろう

社長の手帳』 (佐藤 満 著/グラフ社) より

今日はがんばり方を間違っちゃいけない、というのがテーマです。

仕事でもそれ以外のことでも、がんばり始めると、「こんなに頑張っているんだから私を認めて欲しい」という気持ちが湧いてきませんか?

そして結果が期待ほどではなかった場合、「どうしてこんなに頑張ってるのに評価してもらえないんだろう」と考えてしまいませんか?
すると、「どうせ頑張っても意味ない」「自分なんかじゃダメなんだ」などとネガティブ方向へ考えが進んでしまいます。これでは楽しいわけがありません。

でも、お客様や他の人に「喜んでもらおう」とがんばるのは楽しいですよね。ワクワクしてきます。

最近まで「頑張る」という言葉には辛いとか苦しいというイメージを持っていましたが、がんばり方を間違えなければ、楽しくてワクワクできるのだと思います。

なにかを一生懸命やっているのに楽しくないとしたら、がんばり方を間違っているのかもしれません。
誰かほかの人に「喜んでもらおう」、とがんばってみませんか?

*これまでに『社長の手帳』からご紹介した言葉:
   ・理想像をおもい描く
   ・紙一重の差

社長の手帳社長の手帳
Amazon おすすめ平均
stars教え
starsビジネスの《厳しさ》。
starsなるほどなぁと頷ける内容。
Clip to Evernote

RSSリーダー登録

ツイッターでつぶやく

はてなブックマーク登録
  

★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
★ タグ:
★ アーカイブ: 2010年02月

コメントする

(必須)
(必須)
 

トラックバック  

◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/440
 (※ 管理人が承認後にページに反映されます)