「認めてもらおう」ではなく、「喜んでもらおう」とがんばろう
「認めてもらおう」とがんばるのではなく、「喜んでもらおう」とがんばろう『社長の手帳』 (佐藤 満 著/グラフ社) より
今日はがんばり方を間違っちゃいけない、というのがテーマです。
仕事でもそれ以外のことでも、がんばり始めると、「こんなに頑張っているんだから私を認めて欲しい」という気持ちが湧いてきませんか?
そして結果が期待ほどではなかった場合、「どうしてこんなに頑張ってるのに評価してもらえないんだろう」と考えてしまいませんか?
すると、「どうせ頑張っても意味ない」「自分なんかじゃダメなんだ」などとネガティブ方向へ考えが進んでしまいます。これでは楽しいわけがありません。
でも、お客様や他の人に「喜んでもらおう」とがんばるのは楽しいですよね。ワクワクしてきます。
最近まで「頑張る」という言葉には辛いとか苦しいというイメージを持っていましたが、がんばり方を間違えなければ、楽しくてワクワクできるのだと思います。
なにかを一生懸命やっているのに楽しくないとしたら、がんばり方を間違っているのかもしれません。
誰かほかの人に「喜んでもらおう」、とがんばってみませんか?
*これまでに『社長の手帳』からご紹介した言葉:
・理想像をおもい描く
・紙一重の差
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