良好な人間関係を維持するための仕組みづくり (2)
成果につながる、記録の5つのルール
ルール1 【大事】 大事なことはすべて記録する
ルール2 【時系列】 日付と時間を書く&整理・分類しない
ルール3 【シンプル】 「箇条書き」&「単語」(キーワード)で書く
ルール4 【1×1】 1つのページに、1つのコンテンツ
ルール5 【読み返す】 1日5分、記録を読み返す『大事なことはすべて記録しなさい』 (鹿田 尚樹 著/ダイヤモンド社) より
昨日は、個人プロジェクトのひとつ【良好な人間関係を維持するための仕組み】づくりについてその取り組み内容を少しご紹介しました。
(⇒ 素敵な大人習慣:葉書をおくる習慣&心がけ)
とても小さなことですが、もうひとつ別の仕組みについてご紹介したいと思います。それは電話メモを残すこと。
(みなさんはプライベートの電話の記録って、残していますか?)
友人とのやり取りはEメールがメインなので自動的に記録が残ります。
ところが、私の家族(妹以外)はパソコンが使えません。母は最近になってようやく携帯メールの受信と写真を送る方法をマスターしました(文字入力はまだみたい)。
そのため、家族とのやりとりは電話がメイン。
いつ、どんなことを電話で話したか。たとえ何気ない日常会話であっても、大切な人達との記録はやはり残しておきたい。
電話をかけるのは iPhone からなので、iPhone のメモアプリに人別の電話メモを記録しています。
例えば、母に電話するときは、iPhone のメモアプリをチェックして前回までの電話のやりとりを思い出します(PCに例えると、ハードディスクから作業用メモリにロードする、という感じ)。
体調のことや食べ物のこと、その他、母の関心事の推移を頭に入れて、質問をいくつか用意して電話をかけます。
「そういえば、○○○ってどうなった?」
と、前回まえの流れでスムーズに会話をすることができます。
電話後は iPhone を持ったまま、すぐにメモアプリに、日付と会話内容(キーワードなど簡単に)をメモします。
次回、電話をかける予定は iPhone カレンダーに登録済(繰り返しの設定)ですが、なにか特別なことがあるときは、その日の予定に「母にTEL」という予定を入力します。
iPhone を利用する前は、電話メモは手帳に手書き、電話の予定も同じく手帳に手書きでした。これが少し面倒で、実際のところ、あまりうまく機能していませんでした。
電話メモチェック → 電話 → 会話の記録 → 次回の予定登録
この一連の流れが iPhone 1つでスムーズに行うことができ、小さなことではありますが、ストレスがかなり軽減されました。
iPhone を導入して半年程になりますが、その半年の母との電話の履歴(いつ、どんなことを話したか)が蓄積されています。
この先もどんどん蓄積されていく予定で、それを一年後、三年後、その後も読み返すことができると思うと、いまから楽しみです。
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★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
★ タグ: ライフログ
★ アーカイブ: 2010年03月
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将来を想像するとワクワクするね~(*^_^*)いつもながらすごいなぁと感心してしまった!
最近は文字入り写メールに意欲的で、今日はまたおさらいしてきたよ。この前は文字入れたのに間違って消してしまったらしいの^_^;すごい進化を遂げてます!!
どんなに何気ない日常でも、数年後、数十年後から見ると、「とっても懐かしい思い出」なんだと思うので、いろんなライフログを残しておくと、将来とっても楽しめるんじゃないかな~♪