ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態をめざす

2010年03月09日(火曜日)
ポジティブすぎる人は運を逃す

物事には、必ず、ポジティブな面と、ネガティブな面の両方があります。その両サイドを見られるようになると、物事の本質がつかめてきます。
ポジティブすぎる人は、どうしても、そのあたりが抜け落ちているのです。その態度が、繊細な人、感受性の鋭い人には、無神経に見えて、嫌われてしまいます。

強運を呼び込む51の法則』 (本田 健 著/大和書房) より

[名言コツコツ]では読んでくださる人の心が明るくなるメッセージを発信したいと思っています。元気がでたり、やる気がでたり、明日への活力が生まれるといいな、と。
なので、少しポジティブに偏ったメッセージになっているかもしれません。

テレビや新聞などの報道ではネガティブなメッセージが多いので、少しぐらいポジティブに偏っていても全体のバランスを考えれば問題なさそうですよね。

ただ、私自身が目指しているのは、ちょうど一年程前に「知足(ちそく)」をご紹介したときのように、ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態です。

感情というのはほぼ常に揺れ動いていますよね。
ポジティブだったかと思うと、すぐにネガティブに偏ったり、またポジティブに浮上したりと、まるで振り子のように。

こういう感情の波があるのは自然なことですよね。
常にネガティブな生き方も、常にポジティブというのも、どちらも疲れると思いませんか? それに不自然な気がします。

そんな感情の振り子がふとした瞬間に、ニュートラルな状態になります。
心が穏やかに満ち足りている状態のときです。
常にその状態に留まることはできなくても、なるべくニュートラルな状態をめざしたいと思っています。

そのために、ネガティブに偏っているときはポジティブ方向へ誘導。ポジティブでハイテンションすぎるときは気持ちを落ち着かせる方向へ。
どちらか一方へ偏るのではなく、中庸でいられたらどんなにいいでしょう。

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コメント(4)

かあこ (2010/03/09 17:02 | このコメントへ返信する

賛成です。
ニュートラル。自然が一番。
バランスの取れた自分が一番。
陰陽であたりまえ…凸凹…明暗…
自分を知ってると
妙に明るくなったり 暗くなったりしないで
すみますよねぇ…

いつも 心に染むブログありがたいですねぇ。
39 です。

meipuru (2010/03/09 21:02 | このコメントへ返信する

なるほど~!
私は常にポジティブな状態が一番いいと思ってました。たしかによく考えると疲れますね。

前に友達から「いつまでもぬるま湯の状態でいいの?」といわれた事がありました。
その時から冷たい状態(ネガティブ)とぬるま湯状態(中間)はよくないことなんだと。常に熱い状態(ポジティブ)でないとダメなんだとずっと思ってました。

今日は、中庸状態が一番いいと思うことが出来ました(^^♪

Author Profile Page コブタ(管理人)からかあこさんへの返信 (2010/03/10 12:20 | このコメントへ返信する

かあこさん、コメントありがとうございました♪

「バランスの取れた自分が一番」

まさに、そうですね!
バランス感覚を磨きたい(*^~^*)

Author Profile Page コブタ(管理人)からmeipuruさんへの返信 (2010/03/10 12:22 | このコメントへ返信する

meipuruさん、こんにちはー!

私も以前は、常に熱い状態(ポジティブ)でないとダメなんだと思っていました。
でもそれって疲れてしまうし、周りの人も疲れさせてしまうみたいで。

ニュートラルが一番心地いいなぁ、とおもう今日この頃です。^^

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