自分と他人の欠点を受け入れられるように
私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。
The greatest victory has been to be able to live with myself, to accept my shortcomings and those of others.オードリー・ヘプバーン - Audrey Hepburn -
『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『マイ・フェア・レディ』など数多くの名作に出演したオードリー・ヘプバーン。
あんなにも魅力的な人が、上記のような言葉を残しているのは意外です。
ありのままを受け入れるのはどんな人にも難しいことなのでしょう。
自分の欠点を受け入れるのは難しいことですが、それができないと他の人の欠点も受け入れることができませんよね。
20歳ぐらいの頃、いつか「器の大きな人」になりたいなと思っていました。
ちょっとしたことに目くじら立てるのではなく、ゆったりかまえられるように。
ある人に「だいじょうぶだよ、歳をとるにつれて人間まるくなるから」と言われました。
その頃からだいぶ時が過ぎましたが、どうも成長の歩みはゆっくりのようです。まだまだ受け入れ範囲はそれほど大きくありません。
それでも、いつか、上記のオードリーと同じような心境になりたいな、と思っています。
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★ タグ: オードリー・ヘプバーン
★ アーカイブ: 2010年03月
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おはようございます。
まさにまたまた、私にとってグットタイミングのお言葉です。
ありがとうござます。
まだ、まだ、他責の心が占める割合が多いのだな・・・と感じました。
「自分と他人の欠点を受け入れられるよう・・・」
まずは、自分の欠点を知り、受け入れて・・・と改めて思いました。
おはようございます!
「他責の心が占める割合が多い」ということですが、本当は自分を責める心が裏に隠れているかもしれませんね。
自分に優しくなると、他人にも優しくなれるんじゃないかな、と。
私も精進しなくちゃ♪