脳内物質を理解して、【やる気】のヒントを探そう
◆脳内物質の性質(効用)◆
ノルアドレナリ・・・・・怒り、おびえ、ストレス、集中
ドーパミン・・・・・・・快感、やる気、覚醒、記憶
セロトニン・・・・・・・幸せ、癒し、愛、満足
βエンドルフィン・・・・リラックス、はまる(脳内麻薬)
GABA(ギャバ)・・・・・がまん、切り替え、抑制
・「やるぞ!」と気合いを入れるとドーパミンが分泌されてやる気がおきる
・朝日を浴びるとセロトニンが正常分泌される
・指先を使う(パソコンを打つ等)と、セロトニンが正常分泌され、気分がシャキッとする
・単純作業を続けていると、がまんするためGABAが分泌。GABAの出すぎを抑制するために、脳内麻薬であるβエンドルフィンが分泌され、楽しく心地よく感じる
(気分がのらないときは、オペレーション的作業をするといい)『スピード仕事術』 (西村 克己 著/東洋経済新報社) より
仕事や勉強など、頭では「やらなきゃ」と思っているのに、どうもやる気が出ない。そんなことありますよね。
そんなとき、どんな工夫をしていますか?
「やるぞ!」と気合いを入れるのは、単なる精神論かと思っていたら、ドーパミンが分泌されるからやる気がおきるんだそうです。
こういうことがわかっていると、毎朝「よし、やるぞ!」と自分に声をかけることも、ちゃんと科学的な根拠があると納得できて、効果があるように思えてきますよね。
朝日を浴びながら「やるぞ!」と気合いを入れて、なにか指先を使う単純作業を毎朝の習慣にしてみると、すごく効果ありそう!
*関連するページ:
・脳がやる気を出してくれる条件
・元気になるおまじない
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★ 自分磨きテーマ: 脳と仲良く
★ タグ: やる気|モチベーション
★ アーカイブ: 2010年03月
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