やる気がでない時に試してみることリスト
わたしは気分が乗ってくるのを待たない。
そんなことをしていたら何も達成できない。
とにかくまず着手することを知るべきである。パール・S・バック (米国の女流作家)
昨日の「脳内物質を理解して、【やる気】のヒントを探そう」に続いて、今日も「やる気」について。
私の手帳の中にはいろんなリストが入っているということをご紹介してきましたが、今日ご紹介するのは「やる気がでない時に試してみることリスト」。
どんな内容か、少しご紹介しますね。
・塗るアロマ
・散歩
・運動(腹筋とかスクワットとか)
・自己啓発本を読む
・寝る(やる気は睡眠で回復するらしい)
・掃除や片づけ(環境がスッキリすると気分もスッキリ)
・やる気がでる名言をみる
・やりたくない理由を紙に書く
・唐辛子を食べて脳内物質の分泌を促す
・「微分法」(たとえ0.1%でも前へ進める)
・「4点呼吸法」
・甘いものを食べてみる
・ネタ帳を読み返す
・「しかし・反論法」(ごちゃごちゃした頭を整理整頓するメモ術<後編>)
・尊敬する人の作品をみる
一番上の塗るアロマというのは、ポケットやバッグに入れて持ち運びができて、いつでもどこでも手軽に楽しめる携帯タイプのアロマオイルです。
仕事で集中したい時や気分をすっきりさせたい時には、こんな柑橘系の香り。
「4点呼吸法」というのは『最強の集中術』(ルーシー・ジョー・パラディーノ 著)で紹介されていた呼吸法です。
いつでも、どこでも、誰にでも簡単にできる方法です。やり方は、
・まず、四角いものを探す(本、ドア、パソコンディスプレイなど)
・左上の角をみつめながら、4秒間、息を吸い込む
・右上の角に視線を移し、4秒間、息を止める
・右下の角に視線を移し、4秒間、息を吐く
・左下の角に視線を移し、心の中で「リラックス、リラックス、スマイル」とささやく
これを気持ちが落ち着くまで繰り返します。
ヨガや瞑想は難しくてできないという人でも、これなら簡単ですよね。
しかも「4点呼吸法」のいいところは、アドレナリン不足(やる気不足)でも、アドレナリン過剰(夢中になりすぎている)のどちらにも有効だということ。
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とにかく、実際に試してみて効果があったことはこのリストに加えています。
また、本などでやる気を出すいい方法が紹介されていたときもリストに加えます。
コレクションする場所を用意しておけば、アンテナにひっかかったときにキャッチするのが容易になりますよ。
@rashita2 さんが『R-style 待合室』で「リストはシンプルに生きるための杖」と表現されています。
こういうリストはいいですね。いろいろリスト例が思い浮かびます。こういうリストを持てば「シンプル」に生きられると思います。そのときの感情だとか環境に振り回されずに自分の行動をコントロールできるってことです。R-style 待合室 より
手帳でもノートでも、デジタルツールでも、なんでもいいと思います。
自分にとって役に立つリストをどんどん作ってみませんか?
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★ 自分磨きテーマ: 感情のコントロール
★ タグ: やる気|モチベーション|リスト|手帳|散歩
★ アーカイブ: 2010年03月
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