知らないことは何かを知れ

2010年03月28日(日曜日)
あることについて理解できていないな、と思ったら
  周りの人がどう思おうと関係ない
  自分は馬鹿だなどと、くよくよ考えて時間を無駄にせず
  積極的に知っておくべきことを学ぼう

ユダヤ人の頭のなか』 (アンドリュー・J・サター 著) より

日本にも「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という諺がありますね。
英語でも

Asking makes one appear foolish, but not asking makes one foolish indeed.
(聞くと愚か者に見えるが、聞かなかったら実際に愚か者になる)

という表現があるそうです。

この教えを知っているからといって実践できているかどうかは別物。
実際のところ、「こんなことも知らないの?」と思われることに抵抗を感じる人も多いと思います。

道にまよったとき、素直に近くにいる人に道を尋ねることができますか?
セミナーや講演会でわからないことがあったとき、思いきって質問できますか?

プライドが邪魔をしたり、勇気が足りなかったり。
なかなか実践するのは難しいものです。

でも、これも習慣にすぎないのかもしれません。
場数を踏めば平気になるのかもしれません。

自分を賢そうに見せたい気持ちを抑えて、ちょっと勇気を出してみようかな、と思います。

Clip to Evernote

RSSリーダー登録

ツイッターでつぶやく

はてなブックマーク登録
  

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ:
★ アーカイブ: 2010年03月

コメントする

(必須)
(必須)
 

トラックバック  

◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/476
 (※ 管理人が承認後にページに反映されます)