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悦びを描いた画家ルノワールの言葉

2010年04月01日(木曜日)
絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。 そう、美しいものだ!
人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ。

ルノワールの言葉
『ルノワールの生涯』 (アンリ・ペリュシュ 著/講談社)

年度末の仕事がようやく落ち着いたので、今日はリフレッシュのため、国立新美術館で開催されているルノワール展へ行ってきました。入場者数は30万人を超えたそうです。

ルノワールの絵がこんなにも多くの人に愛されている理由は、ルノワール自身の言葉にあると思います。

(絵の師匠グレールの
 「たしかに君は、自分自身の楽しみで絵を描いているね?」
という問いかけに対して)

 「もちろんです。もっと言わせてもらいましょう。
  楽しくなかったら、描きませんって!」

ルノワールの言葉
『ルノワール その芸術と生涯』 (F・フォスカ 著/美術公論社)

絵を描くのが楽しくて楽しくて、ずっと描き続けたルノワール。
そしてその絵は、「愛すべきもの、愉しくて美しいもの」。
ルノワールの絵が人々から愛されるのは当然のことでしょう。

最近お世話になっている近所の写真屋さんは、自分の仕事が楽しくてしかたがない、という様子で働いておられます。いつもニコニコしながら商品の説明などをして頂けます。写真を愛されているのでしょう。
このお店を利用するたびに、とてもいい気分になります。
「やっぱり仕事を愛している人のお客さんになるのはいいなぁ」と思います。

楽しくて楽しくてしかたがないという仕事。
働いている本人も楽しいでしょうが、その楽しさはお客さんにも伝染し、幸せを広げることになります。

今日から4月。新鮮な気持ちで仕事を楽しみたいと思います。

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★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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2009年1月11日 スタート