人脈スパイラル・モデル [Step.1]自分にタグをつけよう
【人脈スパイラル・モデル 5つのSTEP】
1.自分にタグをつける(自分が何屋なのか訴求ポイントをはっきりさせる)
2.コンテンツを作る(「お、こいつは」と思わせる実績事例を作る)
3.仲間を広げる(コンテンツを試しあい、お互いに切磋琢磨して、次のステップを共創する)
4.自分情報を流通させる(何かの時に自分のことを思い出してもらうよう、種を蒔く)
5.チャンスを積極的に取りに行く(実力以上のことに挑戦し、人脈レイヤーを上げる)『抜擢される人の人脈力』 (岡島悦子 著/東洋経済新報社) より
最近は勉強会が流行りなんだそうです。
組織内で働いている人の中にも積極的に社外人脈をつくろうと勉強会などに参加する人が増えているのだとか。
そうはいっても、1985年の『サラリーマンライフを楽しむ 勉強会ノート―社外友人獲得法』(堀 章男 著)にも、「最近」は勉強会が流行りなんだと書かれているので、いつの時代も、社外人脈をつくることに積極的だった人は多くいたのだろうと思います。
昨日も書きましたが、私はたまたま運よく志が高い方々との出会いに恵まれてきました。これは偶然が重なった結果で、本当に運が良かったとしか言いようがありません。
ただ、こういう運の良さにいつまでも甘えていてはいけないなと思い始め、勉強会を始めるなど、積極的に志が高い方々と出会えるように活動したいと思っています。
そこで、まず最初の課題は「自分タグ」をつけることです。
タグは「Will」「Skill」「Value」の三つから考える
タグ1.将来、どんな仕事をしたいのか(Will)
タグ2.自分にできることは、何か(Skill)
タグ3.相手にどんなメリットをもたらすか(Value)同書より
「自分タグ」をつけるというのは、初対面の人に自分をアピールする際に、「どんな分野でどんなふうに貢献できる人間か」をわかりやすく伝えるためのタグ(キーワード)を考えるということです。
いま出来ること(Skill)を整理するのはそれほど難しくなさそうですが、自分では当たり前に出来ていることって、普段は意識していないのでその点は少し苦労します。
今後どんなことをやりたいか(Will)、その熱意は本物か。そのためにいまどんな行動をしているのか。
これを考えるにはじっくり内省する必要がありますね。
「自分タグ」をつけることは必ずしも人脈づくりだけに役立つわけではないと思います。自分を棚卸しするいい機会になると思います。
転職などを考えていないという方も、一度「自分タグ」を考えてみては?
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★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢|人間関係を良くしよう
★ タグ: 人脈|勉強会
★ アーカイブ: 2010年04月
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