アウトプットは「準備ができたら」「十分に学んだら」ではなく
アウトプットは「準備ができたら」「十分に学んだら」行うのではなく、定期的に行うほうが効果的『情報ダイエット仕事術』 (堀 E. 正岳 著/大和書房) より
[名言コツコツ]をスタートして今日でちょうど15ヶ月になります。
「Slowly but surely(ゆっくり、でも着実に)」が私の人生戦略です。
少しずつでもいいので、とにかく毎日アウトプットすることにしています。
毎日コツコツと更新を続けてきた結果、サイト全体のページ数は600を超えるまでになりました。 (まさに「塵も積もれば」です)
最初は不安がいっぱいありました。
「まだまだ未熟者の私にはムリなのでは」「もっとしっかり学んでからのほうが」という気持ちが足をひっぱっていたと思います。
文章を書くのが苦手なので、それも大きな障害でした。
本を何冊も執筆している知り合いに文章を書くコツを教わったり、文章術の本を何冊も読んで、「どうしたら文章を書くのが上手になるんだろう」と考えたり。
いま振り返ると、「考える前にまず文章を書け」と言いたいところなのですが、当時はそんなことわからなかったんですよね。
「下手な文章を人に読んでもらうわけにいかない。ちゃんとした文章が書けるようになるまでダメだ」と思い込んでいました。
でもそんなことを言っていたら、いつまで経ってもスタートはできません。
発想の転換になったのが、「成長のプロセスを綴ればいい」ということ。
それであればどの時点でもスタートできます。
もしアウトプットをためらっているのであれば、ぜひスタートしてみて下さい。
「準備ができたら」「十分に学んだら」ではなく、いますぐに。
あと、私の経験では、アウトプットは定期的に行うほうがラクです。
重い荷車を動かすには大きな力が必要です。でも、一旦動き出してしまえばラクになります。
それなのに立ち止まってしまうと、また大きな力が必要になってしまいます。
せっかく動きだしたのであれば、慣性の力を利用するのがいいですよね。
春は新しいことをスタートするのにピッタリの季節です。
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