苦手な人を好きになる方法?
嫌いな人の側に我慢していると、膨大なエネルギーを消耗する。
努力して好きになるのは限界がある。嫌な人からは逃げなさい。
嫌な人を好きになる修行をしているほど人生は長くない。
(羊には羊の生き方がある。ライオンの息のかかるところでは生きられない)『5分間で新しい自分になれる本』 (宝彩 有菜 著/廣済堂出版) より
今日もシンプルライフについて。
ここ二日、不必要なモノと不必要な作業について書きましたが、今日は人間関係のシンプル化についてです。
まず、以前ご紹介した「君子の交わりは淡きこと水の如し」を再掲します。
君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し
[意味]物事をよくわきまえた人の交際は水のようだ。つまらぬ小人物の交際は、まるで甘酒のように甘く、ベタべタした関係であり、一時的には濃密のように見えても、長続きせず、破綻を招きやすいものだ荘子 (参考サイト:故事百選)
「甘酒のように甘く、ベタべタした関係」はどうも苦手です。
ストレスが大きいので。
引用が続きますが、もうひとつ。
世間一般には、「ひとりぼっちで可哀そう」「よく寂しくないね」などと孤独を好む人を哀れんだりするが、そういう人たちにかぎって、もちつもたれつのドロドロした人間関係のなかで自由を失い、ストレスまみれになっていないだろうか。『いい言葉は心をリセットさせる』 (久保 博正 著/かんき出版) より
ドロドロした人間関係でストレスまみれという状態はぜひとも避けたい。
どんな人にもいいところはあるはずです。
「この人はどこが素晴らしいだろう?」「この人から学べることはなんだろう?」
そういう視点で人を見ているつもりです。
でも、どうしても苦手なタイプというのはあるんですよね。
・いつもイライラしている人(こっちまでイライラしてしまいます)
・なにかにつけて批判ばかりする人(批判じゃなくて提案は?と言いたくなる)
・とにかく毒を吐き続ける人(ぐったりします)
以前は、このような人達とも「仲良くしなければ」と思い込んでいました。
その思い込みから解放してくれたのが「嫌な人を好きになる修行をしているほど人生は長くない」という言葉でした。
仲良くつきあえる人の数には、たぶん「限界」があります。
どうがんばっても地球上の全ての人と友達になることはできないでしょう。
(現時点で68億6162万人以上の人がいるようです ⇒ 世界の人口)
そうであるのなら、苦手な人とのつきあいに膨大なエネルギーを注ぎ込むのではなく、素敵な人達との交流にエネルギーを使ったほうがいいですよね。
人間関係もシンプルに。
*オススメ記事:
・苦手な人を活用するための4つのステップ ( R-style )
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◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
今日から【コブタのひとこと】をRSSにのみ配信してみようかと思います。
まずはRSSリーダー登録のお礼から。どうもありがとうございます♪
今日は机の引き出しの中身を全て出して、ひとつずつ「これって必要?」を確認して整理整頓を行いました。
おかげで気分はスッキリです♪
★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
★ タグ: シンプルライフ
★ アーカイブ: 2010年04月
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