[漫筆] 【1,000万円を稼ぐ文章術】 から学ぶべきこと
つい、タイトルに釣られて読んでしまいました。
⇒ 1,000万円を稼ぐ文章術とは?落ちこぼれがブログで成功するまでの軌跡 via SEO Japan
Viral Marketing : ViperChill というサイトなどを運営しているグレン君(若干20歳だそうです)は、文章を書くことで 2009年に100,000ドル(約1,000万円)近くを稼いだそうです。
そのグレン君が語る文章術から学ぶべきことをピックアップしてみると、
1.文章上達にはたくさん読むことが欠かせない
2.文章の上手い下手よりも、伝えたいメッセージが大事
3.ブログでは、読者を魅了するタイトルが肝
4.記事の編集にはたっぷり時間をかける
多くのコピーライターは、書くことが書くことを上達させる一番の方法だと言う。経験上、私は必ずしもそれが当てはまるとは思わない。頻繁に書くことは多くの点であなたの大きな助けとなることは間違いないと思うが、私自身の成功例では読むことも欠かせないと考えている。
文章上達の為にはたくさん書くべきだと思っていたので、読むことを強調しているのはちょっと意外でした。
でも、上記4つのポイントの中でも私が特に気になったのが、これ。
3.ブログでは、読者を魅了するタイトルが肝
どんなによいメッセージでも(しかも、編集にたっぷり時間をかけて上手い文章に仕上がっていても)、読んでもらえなければ、その文章は存在しないも同然。
とくにブログでは記事タイトルは非常に重要ですよね。
(実際、冒頭に書いたように私自信もタイトルに釣られて上記の記事を読んでしまったのだから)
タイトルのつけ方
タイトルのつけ方のコツというか、セオリーはいくつかあって、
・リスト型 (例:○○○の5原則、△△△の3つの法則 など)
・ベネフィット(得になること)を伝える
・「えっ!?」「はぁ??」「ドキ!」と思わせる内容
・ターゲットを明確に(例:文章で稼ぎたい人 など)
・数字を使って具体的に(例:1ヶ月5万円の副収入を得る方法 など)
・「秘密」「コツ」「成功法」「方法」「術」「まとめ」をつける
なんかが主なところ。
このブログでも、下記の記事はタイトルを上記セオリーにあてはめました。
・がっちりした自信を育てる5つのリスト
・貴重な「一期一会」の機会を生かしきれない原因 【3つの不足】
・ごちゃごちゃした頭を整理整頓するメモ術
・シンプル&快適、こころを豊かにする【整理術】まとめ
・「シンプルライフ」のまとめ
やはりセオリーを適用すると、他の記事に比べてアクセス数が多くなります。
わかってはいるのですが、なんというか感情的にこういうやり方はあまり好きではありません。そのため、あまり使わないようにしています。
それでも、読んでもらえなければ 存在しないも同然ということもわかっているので、難しいんですよね。。。
毎回というのは嫌なので(※)、時々「釣りタイトル」を付けてみようかなと思っています。
※昨日ご紹介した「嫌なことを排除するのは、クリエイティブなアイデアを生むため by 「百式」 田口さんの言葉」に私も同感なので、嫌なことは排除する方向で。でもちょっとは妥協も。
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