凡人と賢者のちがい
2010年04月23日(金曜日)
凡人は、若いときは「人生は長い」と油断し、中年は「これでいいのか」と懐疑と焦りを感じ、そして熟年になると「こんなものだったのか」と諦めて終わる。
賢者は、若いときに自分を試し、中年になると自力を整え、熟年になって花を咲かせる。
どこがちがうのか。
凡人は状況に流されるが、賢者は人生を意のままにつくっていく。『いい言葉は心をリセットさせる』 (久保 博正 著/かんき出版) より
本日3本目のエントリーなので短めに。
「若いとき」に戻ることはできないけれど、「熟年になって花を咲かせる」ことができるように、せめて今からでも、状況に流されるのではなく、自分の意志で選択する生き方をしていきたい。そう、気持ちを引き締めます。
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◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
いよいよ来週からゴールデン・ウィーク♪
混雑を避けつつ、どこか近場へ遊びにいきたいなぁ~。
★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
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