辛い時こそ、想像力を枯らさないで

2010年04月24日(土曜日)
バーモントの冬は厳しく長いので、忍耐が必要です。
でも、この忍耐の先には、いっせいに花開く輝きの季節が待っているの。
冬の間、わたしはいつもそのことを考えているわ。
辛い時こそ、想像力を枯らさないで。

生きていることを楽しんで
(ターシャ・テューダー 著/メディアファクトリー) より

久しぶりにターシャさんの言葉をご紹介。

4月も下旬、桜はとうに散ってしまったのに、冬に逆戻りしてしまったような寒い日もありますね。
それでも散歩をしているとさまざまな花が咲き、木々はまぶしい新緑に。ふと、木の根元を見ると、ちっちゃな芽がいくつも顔を出していました。
近所の軒先にはツバメがもう里帰りしています。
こういう変化を「いとおしい」と感じるのは、私がそれなりの年齢になったからなのかな?

とても穏やかな気持ちで散歩をしていて、「これって、ものすごく有り難い(有ることが難しい)ことだなぁ~。しあわせだなぁ~」と思いました。

必要なとき(辛いとき)に、この有り難い光景と気持ちを想い出せるように、しっかり記憶に留めておきたいと思います。

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【今日のコブタ】
今日は久しぶりに、まったりと読書三昧の一日。
本を読みながらいろいろ考えたり、の~んびりブログを読みふけったり。至福のひととき♪
明日はアクティブな一日になりそうなので、この後もたっぷりだらけますよ~。

★ 自分磨きテーマ: うまくいかない時には
★ タグ: 散歩
★ アーカイブ: 2010年04月

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