過去手帳から「傾向と対策」をねってみる
手帳は、確かにスケジュール管理にも大事な役目を果たしますが、それよりも「人生の管理」「生き方の管理」を手帳でしてしまう、とお考えいただいた方が良いでしょう。『一冊の手帳で夢は必ずかなう』 (熊谷 正寿 著/かんき出版) より
手帳をスケジュール管理(アポイント管理)のみに使うというのはもったいないですね。
というより、スケジュール管理(アポイント管理)のみであれば Googleカレンダーなどのクラウド・サービスを利用するほうが効率的で、手帳を使う意味があまりないように思います。
手帳を「人生の管理」「生き方の管理」をするためのツールとして位置づけると、手帳の重要性や有効性がまったく違ってくるはずです。
私にとっての手帳は、
1.なりたい自分になる
2.やりたいことをやる
ためのツールです。
最善をつくすことを助けてくれるもので、頭の中を映す鏡でもあります。
そのため、私にとって最も大切なモノです。
手帳に「書く」ことも大切ですが、もっと大切なことは手帳を何度も繰り返し「読み返す」ことです。
みなさんは過去の手帳を定期的に読み返すことを習慣にしていますか?
以前は不定期に読み返していたのですが、最近は毎月初に読み返しています。過去数年の同月を振り返って、その月の「傾向と対策」を練るためです。
過去数年の手帳を読み返すと、自分の傾向が見えてきます。
仕事だけではなく健康面(体調やモチベーション等)の傾向も見えてくるので、それをもとに対策を立てることができます。
なにをすると調子が良くなるのか、どういう時に調子を崩すのか。それがわかっていると先手をうつことができます。
ちなみに私の場合、5月は仕事も健康面もわりと調子がいいのですが、出費がかさむ傾向にあります。というわけで金銭面が要注意ということです。
(実際にはもうちょっと細かな対策を立てます)
星占いなどもいいかもしれませんが、過去の手帳から未来を予測するのも面白いと思いませんか?
月に一度、せめて年に一度は過去の手帳を読み返してみてはどうでしょう。
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◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
昨晩は実写版「ハイジ」のDVDを観てポロポロ泣いてしまいました。
美しい山やおじいさんを想ってハイジがホームシックになるシーンで。
涙を流すと心が洗われるような気がします。
★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: 手帳
★ アーカイブ: 2010年04月
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今回の記事には、はっとさせられました。
去年の「iphone3GS」発売日にそれを入手し、今年から「ほぼ日手帳」を使い、自分の生活ログを残すようにはなっておりましたが、まだ手帳を見返すという習慣はありませんでした。
生活の中での感情って、日々の流れの中であっという間に忘れさられてしまうんですよね。
それでプラスアルフェで、「ほぼ日カズン」も手に入れて、自分のいろんな「気づき」を集約するようにしてます。
ゴールデンウィークも変わらず仕事ですが、これも何かのタイミングかと思って、読み返してみようかと思います。
ありがとうございました。
村中じゅんさん、コメントどうもありがとうございました♪
「ほぼ日カズン」に日々の「気づき」を集約されているって、いいですねー!!
せっかくの「気づき」ですから、ぜひぜひ定期的に読み返してみてくださいね。
きっと、更なる「気づき」があると思いますよ~。