「粘り強さ」のトレーニング法
粘り強くやろう。この世で粘り強さに代わるものはない。
才能も粘り強さの代わりにはならないだろう。
才能がありながらそれを活かせないなら同じことだ。
天分も粘り強さの代わりにはならないだろう。
天分はむくわれないことの言い訳のようなものだ。
教育も粘り強さの代わりにはならないだろう。
世界は教育をうけた落伍者に満ちている。
粘り強さと決断こそが、絶対的な力を持つのだ。レイ・クロック(マクドナルドチェーンの創始者)
子供の頃からなにをやってもすぐに飽きてしまう「三日坊主」だった私ですが、いまでは「続ける」ことが得意になりました。
(その経緯については 「三日坊主」克服記 にて)
当然のことながら、「粘り強さ」とも無縁の性格でした。
ところが自分でも驚きなのですが、いつの間にか「粘り強さ」についても自信がついてきたのです。本当に、子供の頃からは想像もつきません!
どうして「粘り強さ」が育ってきたのか? 考えてみたら、意外なことが「粘り強さ」のトレーニングになっていたことに気づきました。
それは、ジグソーパズル。
もう7年以上、ほぼ毎日ジグソーパズルを続けています。
一年で少なくとも300のジグソーパズルを解いているので、トータルでは2,000をはるかに超えていますね。
もともとジグソーパズルを始めたのは、1.右脳を鍛える 2.色彩感覚を磨く という2つの目的からです。
(この2つについてはあまり上達した感じはしないのですが・・・ ^^;; )
私のちょっとした自慢は、これまで一度もジグソーパズルを途中で諦めたことが無いことです。どんなに難しくて「これは無理かも」と思えるものでも、一度として諦めたことがありません。
なぜなら、ジグソーパズルというのは途中で諦めさえしなければ、誰でも必ず完成させることができるゲームだから。
例えば、クロスワードパズルであれば、知らない言葉が答えだった場合、どんなに頑張っても完成させることは保証されていませんよね(運が良ければ他の答えから推測できることもありますが)。
ところがジグソーパズルの場合は、途中で諦めなければいいだけなんです。
「絶対に出来る」とわかっているから、最後までやり遂げることができるんです。どんなに難しくても。
結果的に、【最後まで諦めない】ことが毎日の習慣になっていたのです。
そして、【諦めずに最後までやり遂げた達成感】を毎日味わっています。
当初の意図とは違いますが、ジグソーパズルが「粘り強さ」のトレーニングになっているんですね。
ちなみに、私が毎日やっているジグソーパズルは Shockwave サイトの Daily Jigsaw です。
(無料で日替わりジグソーパズルを楽しむことができますよ)
Flashジグソーパズル【Coffee Break Vol.2】 を利用することもあります。
*関連するページ:
・脳の基礎体力をアップしよう
・賢い人は自分を変えることができる
・その場で解決が一番ラク
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【今日のコブタ】
昨日に続いて今日もカラッとよく晴れましたね~。
仕舞い損ねていた冬物や大物(シーツとか)をまとめて洗濯しました。
ふぅー、スッキリ!
★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: ライフハック|レイ・クロック|継続力
★ アーカイブ: 2010年05月
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