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モチベーションを維持する方法のまとめ

2010年05月06日(木曜日)

五月といえば「五月病」。
昨年も書きましたが、ゴールデンウィークがあけた今頃が「五月病」のシーズンなんだそうです。
四月は新しいことに意欲的にチャレンジしていたのに、そろそろスタミナも切れてやる気が出なくなってくる頃かもしれません。

やる気を出す方法やモチベーションを維持する方法について何回か書いてきましたが、モチベーションを維持する方法についてまとめてみたいと思います。

わたしは気分が乗ってくるのを待たない。
そんなことをしていたら何も達成できない。
とにかくまず着手することを知るべきである。

パール・S・バック (米国の女流作家)

モチベーションを維持する方法

まず前提となるのが、やる気は放っておいたら消えるものだと理解しておくことです。

興奮が二、三日しか続かない人と、そのモチベーションをずっと燃やし続けられる人の違いは、どこあるのか?

ずっと燃やし続けられる人は、「感情というのは、放っておいたら消えるものだ」とはっきり理解している。
だから、定着させる方法を実行している。

「心のブレーキ」の外し方』 より

生まれつき意志が強いとか弱いということに関係なく、【感情を定着させる方法】を実行すればモチベーションを維持できるということです。
その為には、

  1.すぐに行動に移すこと(小さくてもいいので最初の一歩を踏み出す)

それだけでは弱いので、

  2.それをやる目的を手帳などに書き留めておく

なぜやりたいのか? それをやることは自分にとってどのくらい大切なことなのかを忘れないように、しっかり記録して定着させておきます。
そして、モチベーションが低迷したときに、

  3.手帳などに書いた目的を読み返し、初心を思い出す

それを達成できたときのメリットや成功したときの感情をイメージ。
また同じように、読み返すために、

  4.行動の記録をつけて、実績(成果)を「見える化」する

ちゃんと前進していることを確認できればやる気が戻ってくることがあります。
最終的なゴールとは別に、その途中にミニ・ゴールを設定し、その達成を祝う(自分で自分を誉めてあげる)のも効果的ですよね。

  5.進歩の記録をブログなどでアウトプットする
  6.パブリックコミットメントする

家族や友達、同僚などに「○○をやることにした」と公言して、やらざるを得ない状況に追い込む。師匠やコーチにつくのもいいですね。

  7.同じ目標を持つ仲間をみつける

仲間に励ましてもらったり、仲間の頑張りから刺激をもらうという手も。

  8.ポジティブな人と会って話しをする

仲間ということではなくても、前向きに取り組んでいる人をランチなどに誘ってやる気をお裾分けしてもらうというのもよくやります。

  9.ポジティブな自己啓発書やビジネス書を読む

私の場合は良書を読む(読み返す)のも効果があります。

「心に火を灯す」=やる気を出すだけではなく、
「燃やし続けるための燃料をくべる」工夫も必要ですよね。

*関連するページ:
   ・やる気が続く人、続かない人の違い
   ・モチベーション維持のコツ:引き潮をやり過ごす
   ・脳がやる気を出してくれる条件
   ・やる気がでない時に試してみることリスト

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
どうも連休明けでカラダがだるく感じたので、りんご酢を水で割って飲んでみました。
なんとなく疲れがとれて、気持ちがシャキッとします。

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう感情のコントロール
★ タグ: モチベーション継続力
★ アーカイブ: 2010年05月


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