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自分磨きノートの書き方 : とにかく紙(ノート)に書こう!

2010年05月11日(火曜日)

タイトルを「自分磨きノートの書き方」としましたが、ここでいうノートは「書き留めること、書き留めたもの」という広い意味で捉えています。
実際に使うツールもアナログのノートや手帳だけでなく、デジタル(特にブログ)も含みます。

ノートや手帳術ついては以前から書きたかったのですが、2月に「手帳とノートの俯瞰図」を作って以来、なかなか筆が進みませんでした。
どういう切り口で書くか決めかねていたのですが、このブログのメインテーマである 【自分磨き】 を切り口にすればよかったんだと気づきました。

私が考える 【自分磨きの三種の神器】 は、

   (1) ノート(「願望ノート」と命名しています)
   (2) 手帳  (「頼れる相棒」ときに「鬼コーチ」)
   (3) ブログ (「自分を動かす」最強ツール)

なので、【自分磨きのためのノート術・手帳術・ブログ術】をツラツラと書いていきたいと思います。
それと、「「三日坊主」克服記 その5」で予告した、目標達成まで「続ける」スキルについてもノート術・手帳術・ブログ術に含めていきます。

とにかく紙(ノート)に書こう

目標について考えれば考えるほど、あなたが目標めざして突き進むスピードは増し、目標のほうも加速してあなたに近づいてくる。
人生全体が好転するのだ。

目標やプランを紙に書き出すのは、成人のわずか三パーセントにすぎないというが、その三パーセントが、残りの全員を合わせたよりも多くを達成しているように思える。

ブライアン・トレーシー 『大富豪になる人の小さな習慣術』 より

まずスタートはノートの書き方から。

手帳とノートの俯瞰図」には載せていませんが、自分の欲望をノート=「願望ノート」に書き出しています。

「願望ノート」には、包み隠さず、自分の本当の欲望を書いているので、生々しい内容になっています。  (あ~、へんな想像はしないように!)
この「願望ノート」に吐き出すことで、気持ちが落ち着きます。
ほかの誰かに見せるわけではないので、赤裸々に書いて大丈夫。というより、欲望を全て吐ききることが大事です。
その後、少し頭を冷やしてから手帳に目標や計画を書いていきます。

「こうなりたい」「こうありたい」という理想像があると思いますが、それをノートに書いていきます。

  「どうなりたいかなんて、わざわざ書かなくてもちゃんとわかっているよ」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、頭でわかっているつもりでも、いざ書こうとすると、これがなかなか書けないんですよね。
なぜスラスラと書けないのか?
わかっているつもりでも、本当はハッキリとはわかっていないからです。

どこに行きたいのかハッキリわかっていなければ、どんなに高性能のツールがあっても意味がありません。
ノートに書いてみればどこが曖昧かわかります。
だからこそ、紙(ノート)に書くことが大切なんですよね。

さて、自由に理想像をノートに書いていけばいいのですが、サンプルとして私がどんなふうに「願望ノート」を書いているかご紹介していきたいと思います。

  ⇒ 自分磨きノートの書き方 : めざす理想像をノートに書く3つの方法
  ⇒ 自分磨きノートの書き方 : 【心メンテ編】イライラ・落ち込み・悩みをスッキリ&サッパリさせるノート術

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【今日のコボジュン】
今日のお昼に Facebook のアカウントをとりました。
やっぱり実際に試してみないとわからないものですね~。
どうして Facebook が人気があるか、少しですがわかりました。
とっても楽しいです。Twitter とはまた別の景色がありました。
セッティングなどがちゃんと出来たら改めてご報告しますね。

★ 自分磨きテーマ: 自分磨きノートを書こう
★ タグ: ノート手帳
★ アーカイブ: 2010年05月


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2009年1月11日 スタート