[書評] ハッピーにエンドなんて必要ないで (書らぴすと 吉野リョータ)
Amazonで予約し、楽しみに待ち続けた本が届きました。
書らぴすと 吉野リョータさんの『ハッピーにエンドなんて必要ないで』(グラフ社)です。
超人気ブログ「ねぎらいの書」の書籍化です。
[名言コツコツ]も参加しているブログ村の 名言・格言人気ランキング ではいつも見上げている存在(ねぎらいの書は2位、名言コツコツは3位 本日時点)のブログなのですが、実は私自身も「ねぎらいの書」の大ファンなのです。
まずは吉野リョータさんのプロフィールをご紹介させて頂きます。
吉野リョータ(よしの りょーた)
京都生まれ。
ねぎらいの書らぴすと。仕事や対人関係での挫折をきっかけに心理学を学びはじめ、「ねぎらう」ことの大切さを知る。
人間関係や目標達成に思い悩む人に「ねぎらい思考」を伝えようと、思いを書に書き留め、2008年11月より「結果ばかりを追い求め、がんばっている自分を認められずにいた 3年前の自分へのメッセージ」をテーマに、ブログ「ねぎらいの書」の配信をはじめる。
共感した人たちの口コミで話題となり、現在、アクセス数は月平均10 万を超え、メッセージをきっかけに人生が好転したという声も多数。また、「書を使ったセラピー」というユニークな手法を用いるセラピストとして京都・大阪を中心に活動。
あと一歩を踏み出せない人の心のブロックを解除しながら、書を使ってゆっくり背中を押すという独自のスタイルが支持されている。
本書はブログ「ねぎらいの書」の中で特に反響の大きかった85の言葉が紹介されています。
いい言葉ばかりで、選ぶのが本当に難しいのですが、ひとつご紹介させていただきますね。
かまへん かまへん 大丈夫 かまへん かまへん それでエエ
「あか~ん! 絶体絶命の大ピンチやぁ~!」なときでも、
いや、そんなときだからこそ、呪文みたいに唱えてほしいコトバです。
『かまへん教』の教祖さんにでもなったつもりで。
かまへん、かまへん。
(「かまへん かまへん 大丈夫 かまへん かまへん それでエエ」の部分はリョータさんの素敵な書です。ブログでご紹介できないのが少し残念)
あまりあってほしくないのですが、絶体絶命の大ピンチに陥るときってありますよね。そんなときに「かまへん かまへん」って言葉を思い出すだけでなんか元気になれそうです。
深刻になりすぎていることに気づいたら、本書を手にとってパラパラとめくってみる。
自信がゆらいで気弱になったときもパラパラと。
ちょっと失敗して凹んだときもパラパラ
がんばりすぎて疲れたときも。
そんなふうにココロに栄養が必要なときに開きたい一冊です。
![]() RSSリーダー登録 |
![]() ツイッターでつぶやく |
![]() はてなブックマーク登録 |
★ 自分磨きテーマ: 書評:BOOK REVIEW
★ タグ:
★ アーカイブ: 2010年05月
| «« 勉強会や交流会を効果的に運営するTIPS (05/22) | (05/23) 感謝することを、コツコツと »» |
トラックバック
◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/540
(※ 管理人が承認後にページに反映されます)







コメントする