楽は苦の種、苦は楽の種
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楽は苦の種、苦は楽の種
[読み]らくはくのたね、くはらくのたね
[意味]楽しみのあとにはきまって苦しみがやってくるし、反対に苦しみのあとには楽しみがやってくる。だから楽しいときには心引き締め、苦しいときでも希望を失うなということ。ことわざ
ひさしぶりに諺から。
以前ご紹介した「人間万事塞翁が馬」を思い出しますね。
なにかいいことがあると、その幸せな状態がいつまでも続くと思います。
なにかわるいことがあると、その辛い状態がいつまでも続くと思います。
その状況の真っ只中にいるときはそう思うのですが、実際には何かの状態がずっと続くということはありません。
だから、調子が良すぎるときは「勢い使い尽くすべからず」を思い出し、うまくいかないときは「どの雲にも銀の裏地がついている」ことを思い出す。
そうやって一喜一憂することなく、自分をコントロールできればいいなと思っています。
*関連するページ:
・つまづいたおかげで by 相田みつを
・「うれしくなるゲーム」
・盛者必衰の理 by 平家物語
◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
「楽は苦の種、苦は楽の種」って、健康管理にもあてはまりそう。
おいしいものを食べたいだけ食べ続ければ「苦の種」に。
ちょっと辛くても適度な運動を続ければ「楽の種」になってくれるんでしょうね。
★ 自分磨きテーマ: うまくいかない時には
★ タグ: 諺
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