時間はある 問題はどう配分するかだ (時間を色分けしよう)

2010年06月04日(金曜日)
時間はある 問題はどう配分するかだ

コブタ

つい最近、2つのことがキッカケとなって、時間管理方法を変更しました。

まずは iPad の標準カレンダーアプリが期待以上に使いやすかったこと。
もう1つは、ウシオ電機会長の牛尾治朗さんの下記の記事を読んだこと。

私は自分の使う時間を、情報をインプットする時間とアウトプットする時間、仕事の時間とプライベートの時間、プライベートの中でも勉強する時間と純粋に楽しむ時間に色分けして手帳に記し、それらのバランスを常にチェックしています。

『致知』2010年6月号 「巻頭の言葉 自分の時間をどう使うか」より

基本的に、時間管理(予定と実績)はアナログ手帳を使っています。

時間(実績)は、1.仕事、2.自分プロジェクト、3.自己投資に色分けしてバランスチェックを行っていたのですが、少々面倒なので、「バランスが崩れてきたな」と感じたときのみ行っていました。

これまで仕事のアポイントの予定のみを Googleカレンダーで管理していたのですが、iPad のカレンダーが「かなり使える」と思ったので、仕事のアポ以外の全ての時間管理(予定)に Googleカレンダーを使い始めました。

   1.WorkTime(仕事)
   2.FunTime(人生を楽しむ時間)
   3.Investment(自己投資)
   4.Private(睡眠、食事など)
の4種類のマイカレンダーを設定しました。
これで自動的に色分けができ、バランスチェックがラクになりました。

iPhone と iPad のカレンダーに、25種類の Googleカレンダーをシンクロさせることができます。
(ネット接続さえできれば、これでいつでもどこからでもカレンダーの参照・更新ができます)

どんな人にも公平に、毎日24時間という時間があります。その時間をどう配分するか、これが肝心です。
そして、バランスチェックには、やっぱり色分けがわかりやすいですね。

1日単位で仕事とその他をバランスさせるのは難しいので、1週間単位で各色がうまくバランスするように予定を調整していきたいと思っています。
(実績のほうは、まだしばらくはアナログ手帳での管理になりそうです)

時はその使い方によって金にも鉛にもなる

アントワーヌ・フランソワ・プレヴォ (仏国の小説家)

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【今日のコブタ】
iPad を使い始めて、少し意外だったことは読書時間が増えたこと。
まだ Kindle などのe-Bookリーダー専用器を使ったことがないので比較できませんが、iPad でも本を読めますね、やっぱり。
最初は眼が疲れてダメでしたが、文字を大きくしたり、背景色を変えたり調整したところ、だいぶ読みやすくなりました。
で、調子に乗って iPad での読書タイムが増えました。
図書館で借りてきた本は積読になっていますが(苦笑)。

★ 自分磨きテーマ: 時間から自由になる
★ タグ: iPad
★ アーカイブ: 2010年06月

コメント(1)

とても参考になります。ありがとうございます!

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