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「聞き上手」になるために、自分のクセを知る

2010年06月09日(水曜日)
  ・自分より相手は年下だからと軽く見下したり(先輩面)
  ・自分のほうが優れていると思って相手を馬鹿にしたり(権威的)
  ・自分が絶対正しいと思い込んでいたり(思い込み・正義感)
  ・この相手には負けたくないと思っていたり(競争心)
  ・すぐ感情的に反応したり(情緒不安定)
  ・何かに心が囚われていたり(巻き込まれ・ストレスフル)
  ・自分さえ良ければいいと思っていたり(自己中心的・お喋り)

こういった態度は何から来ているのかを見つめてみる

雑談力 誰とでも無理なく話せる』 (明日香出版社) より

人と話すときの自分の態度について、思い当たることがいくつかあります。
ちょっと耳が痛いです。(>_<);;

相手や状況にもよると思いますが、みなさんもいくつか思い当たることがありませんか?

  「これは油断するとやってしまうな」

という自分のクセを、まずは自分で認識する必要がありますね。

雑談力 誰とでも無理なく話せる』から他にも参考になることがあったのであわせてご紹介しますね。

雑談力を下げる8つのタイプ

  1. 場の雰囲気がわからないタイプ(打ち解けてきた雰囲気なのに型通りの話ばかり)
  2. 感情や本音が出てこない建前タイプ(何を聞いても通り一遍の回答ばかりする)
  3. 自慢話が必ず出てくるナルシストタイプ(そのうち誰も近寄ってこなくなるかも)
  4. 話の途中で割り込む聞き下手タイプ(伝えた話の内容も理解してない)
  5. 気分を滅入らせるネガティブタイプ(楽しい雰囲気を壊す冷静沈着反発人型)
  6. 何を話しても長くなるタイプ(この人に対しては、聞き上手は返って仇になる)
  7. 話題七変化タイプ(あちこち身勝手に話題を飛ばしがち)
  8. 一人でおしゃべりタイプ(相手に話隙を与えない)

これまた耳が痛い項目ばかりです。(>_<);;

雑談力を上げる10のポイント

  1. 相手を考えながら、最初の話題を探す。天候、ニュース、仕事、共通の友人、家族、旅行、趣味などの話題できっかけを上手に作る
  2. 自然体で視線も一点に集中させない。リラックスできる雰囲気が大事
  3. 相手が話したキーワードや感情のこもった言葉をオウム返ししたり、「なるほど」「へーっ」「それから」「ふんふん」などと熱心な聞き手であること
  4. 言葉だけでなく、表情や態度、言い方によって気持ちを伝える
  5. 相手のテンポや順序を乱さない
  6. 出てきたキーワードについて幅を広げ掘り下げる質問をする(初対面だからこそいろいろな質問をしてもおかしくない)
  7. 会話の途中に相手の名前をはさむのも効果的(「○○さんの言うとおりですね」「○○君はすごいや」という具合に)
  8. 打ち解け合うには共通の愚痴や本音トーク、ナイショ話が有効
  9. おもしろい話題やユーモアのある伝え方は、他の機会でも使えるように覚えておく
  10. 無理して雑談に加わる必要はない。自分のスタイルを知り、その場を楽しむこと

親しい人との雑談には苦労しませんが、やっぱり初対面の人との雑談って難しいですよね。
私は最後の「無理して雑談に加わる必要はない」という考えが強いので、打ち解けるまでに時間がかかります。
なので、熱心な聞き手であることを大切にしたいと思っています。

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【今日のコボジュン】
積読(つんどく)本の山が雪崩れをうちそうな気配です。
読みかけの本、買っただけで安心して手付かずの本(うっすらホコリをかぶっています)、さらに目を通そうと思っている商品カタログ(カメラ関係)など、だいぶ溜まってきました。
ということで、今週は【積読消化週間】にします!

★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
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2009年1月11日 スタート