「聞き上手」になるために、自分のクセを知る
・自分より相手は年下だからと軽く見下したり(先輩面)
・自分のほうが優れていると思って相手を馬鹿にしたり(権威的)
・自分が絶対正しいと思い込んでいたり(思い込み・正義感)
・この相手には負けたくないと思っていたり(競争心)
・すぐ感情的に反応したり(情緒不安定)
・何かに心が囚われていたり(巻き込まれ・ストレスフル)
・自分さえ良ければいいと思っていたり(自己中心的・お喋り)
こういった態度は何から来ているのかを見つめてみる『雑談力 誰とでも無理なく話せる』 (明日香出版社) より
人と話すときの自分の態度について、思い当たることがいくつかあります。
ちょっと耳が痛いです。(>_<);;
相手や状況にもよると思いますが、みなさんもいくつか思い当たることがありませんか?
「これは油断するとやってしまうな」
という自分のクセを、まずは自分で認識する必要がありますね。
『雑談力 誰とでも無理なく話せる』から他にも参考になることがあったのであわせてご紹介しますね。
雑談力を下げる8つのタイプ
- 場の雰囲気がわからないタイプ(打ち解けてきた雰囲気なのに型通りの話ばかり)
- 感情や本音が出てこない建前タイプ(何を聞いても通り一遍の回答ばかりする)
- 自慢話が必ず出てくるナルシストタイプ(そのうち誰も近寄ってこなくなるかも)
- 話の途中で割り込む聞き下手タイプ(伝えた話の内容も理解してない)
- 気分を滅入らせるネガティブタイプ(楽しい雰囲気を壊す冷静沈着反発人型)
- 何を話しても長くなるタイプ(この人に対しては、聞き上手は返って仇になる)
- 話題七変化タイプ(あちこち身勝手に話題を飛ばしがち)
- 一人でおしゃべりタイプ(相手に話隙を与えない)
これまた耳が痛い項目ばかりです。(>_<);;
雑談力を上げる10のポイント
- 相手を考えながら、最初の話題を探す。天候、ニュース、仕事、共通の友人、家族、旅行、趣味などの話題できっかけを上手に作る
- 自然体で視線も一点に集中させない。リラックスできる雰囲気が大事
- 相手が話したキーワードや感情のこもった言葉をオウム返ししたり、「なるほど」「へーっ」「それから」「ふんふん」などと熱心な聞き手であること
- 言葉だけでなく、表情や態度、言い方によって気持ちを伝える
- 相手のテンポや順序を乱さない
- 出てきたキーワードについて幅を広げ掘り下げる質問をする(初対面だからこそいろいろな質問をしてもおかしくない)
- 会話の途中に相手の名前をはさむのも効果的(「○○さんの言うとおりですね」「○○君はすごいや」という具合に)
- 打ち解け合うには共通の愚痴や本音トーク、ナイショ話が有効
- おもしろい話題やユーモアのある伝え方は、他の機会でも使えるように覚えておく
- 無理して雑談に加わる必要はない。自分のスタイルを知り、その場を楽しむこと
親しい人との雑談には苦労しませんが、やっぱり初対面の人との雑談って難しいですよね。
私は最後の「無理して雑談に加わる必要はない」という考えが強いので、打ち解けるまでに時間がかかります。
なので、熱心な聞き手であることを大切にしたいと思っています。
![]() RSSリーダー登録 |
![]() ツイッターでつぶやく |
![]() はてなブックマーク登録 |
◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
積読(つんどく)本の山が雪崩れをうちそうな気配です。
読みかけの本、買っただけで安心して手付かずの本(うっすらホコリをかぶっています)、さらに目を通そうと思っている商品カタログ(カメラ関係)など、だいぶ溜まってきました。
ということで、今週は【積読消化週間】にします!
★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
★ タグ:
★ アーカイブ: 2010年06月
| «« 20歳の顔は自然の贈り物 50歳の顔は・・・ (06/08) | (06/10) 手帳に書くことがないって、どういうこと? »» |
トラックバック
◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/559
(※ 管理人が承認後にページに反映されます)






コメントする