トイレで思ったことは潜在意識に入りやすい
<トイレ・タイムの特徴>
・1日に何回かは、必ず自動的に設定される
・個室に入ることによって、たった一人の時間を確保できる
・1日の中で、数少ない脳のアルファ波状態(ホッとリラックスできる状態)を体験できる『夢をかなえるメモの習慣』 (佐藤 伝 著/中経出版) より
上記のような特徴から、トイレで思ったことは潜在意識に入りやすいと佐藤伝さんは書かれています。
たしかに、アルファ波状態になる貴重な時間かもしれません。
ということは、トイレはひらめきの場になるってことでしょうか?
アイデアに困ったら、とりあえずトイレへ行ってみるというのは試してみる価値があるかもしれませんね。
そうそう、トイレといえば、1月5日にご紹介した「頭は低く 目は高く 心は広く」の書はいまでも我が家のトイレに貼ってありますよ。
毎日、一日に数回はこの書を目にしているわけで、潜在意識にうまく入り込んでくれていればいいのですが・・・。
トイレ・タイムの特徴を活かして、目標を書いた紙を貼っておいたり、アイデアを書き留めるためにメモ帳とペンを常備しておく、というのはいいかもしれませんね。
*関連するページ:
・創造性の4Bとは
・知的創造の条件(アウトプット仕込みプロセス)
・ごちゃごちゃした頭を整理整頓するメモ術
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◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
iPad のいろんなメモ系アプリ(手書きメモアプリ、テキストメモアプリ、マインドマップ系アプリ、お絵かき系アプリ)を試しています。
が、アイデアを書き留めるという意味では、どれも「紙+ペン」以上ではないんですよね、いまのところ。脳のスピードについていけなくて、イライラしてしまいます。
アイデアが出始めたとき、必死でつかまえようとするのですが、その時になんとかスピードについていけるのが、「紙+ペン」という現状です。
★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: メモ術
★ アーカイブ: 2010年06月
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潜在意識に入るというのを実感したことはないのですが、ここ十五年ぐらいの間に、いわゆる「いいアイデア」が、トイレで浮かんだ経験があります。生理作用というのは、本能と結びついた行為なので、自らの深い部分とバイパスができるのだ、というのが、「虹の父理論」笑です。
外山先生の忘却の整理術やないですが、出すコトでいいコトが起こるのではないかと、秘かに思っています。
「虹の父理論」いいですね~!
自らの深い部分とバイパスができるというのは、なんだか納得。
トイレ・タイムって無防備なので、「素の自分」に戻る時間、という気もします。