心配は「心配り(こころくばり)」 (心配と心痛は違う)
いろいろなことに心配りをすることは大事です。
しかし、心配と心痛は違います。
いろいろ考え、手配をし、事を成就させることが大事で、それにより悩む必要はないのです。
心を傷つけると心の働きが抑えられるので、正しい判断もできなくなり、人生を踏み外します。
ですから、考えるということと悩むということを一緒にしてしまうことは間違っているのです。『魂をゆさぶる禅の名言』 (高田 明和 著/双葉社) より
「あの人は心配性で・・・」という言い方をしますが、こういう時の意味は「考えても仕方のないことをクヨクヨ悩みがちな人だ」ということでしょう。
「あの人は心配り(こころくばり)をよくする人だ」ということではありませんね。
心配は心配り(こころくばり)だから、いくらしてもいい。
でも悩んで心を苦しめてはいけない、ということです。
この違い、意識されていましたか?
goo辞書で「心配」の意味を調べてみたところ、2つの意味がありました。
補足説明 「こころくばり」の漢字表記「心配」を音読みした語
(1)何か起きはしないかと、気にかけること。不安がること。気がかり。
(2)心を配って骨を折ること。いろいろと世話をすること。goo辞書 しんぱい 【心配】 提供元:「大辞林 第二版」
考えても仕方のない将来のこと(「病気になるんじゃないか」とか「生活費に困るんじゃないか」等)に思い悩むのは心を傷つけるだけです。
「病気にならないようにどうする?」と、そうならないように具体的に何をするか考えて行動するのはいいですよね。
「生活費に困らないように今できることは?」と、対策を考えるのも。
なにかが「心配」になったとき、自分が心配り(こころくばり)をしているのか? それとも、心を傷つけているだけなのか? この違いを意識したいですね。
◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
楽しみにしていたことが、いよいよ動きだします。@beck1240 さんから東京ライフハック研究会(仮)の立ち上げの告知がありましたね。
名古屋ライフハック研究会がとっても盛り上がっていますよね~。「いいなぁ~、ぜひ東京でもやりたいですね」と話していて、早数ヶ月。ついに東京近郊のライフハッカーの皆さんとお会いできるかと思うと、楽しみで、楽しみでワクワクします♪
★ 自分磨きテーマ: 感情のコントロール|うまくいかない時には
★ タグ:
| ブログランキングへの 応援お願いします → |
← ポチッと! |
| «« 本の読み方 (読書ノートの書き方) (06/16) | (06/18) 基本を知るということは »» |
トラックバック
◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/569
(※ 管理人が承認後にページに反映されます)




コメントする