多数に追随すれば必ず自分を見失う by 安藤忠雄

2010年06月20日(日曜日)
多数に追随すれば必ず自分を見失う。
孤独を恐れずに、したいことを続けるしかない。

安藤忠雄

無難な選択はラクですよね。
自分への信頼が低いときは不安になって、他の人の意見に流されてしまうこともあります。

「変わり者」とか「厄介者」というレッテルを貼られるのがイヤで、本心をごまかすこともあります。

でも、それを続けていると気力が薄れてきて、自分を見失ってしまうのですね。

孤独を避けたいと思っている人は多いと思いますが、少し見方を変えるのに下記の言葉が参考になるのでは。

真の孤独とは、ただひとりでいることではない。
自らの真の自由と自己の尊厳を自覚し、それを楽しむ高度な生き方の一つである。
また、孤独を愛する者は決して不幸ではなく、孤独でありながら慈悲心を抱き、心の奥底では他者との連帯感を感じているものなのである。

いい言葉は心をリセットさせる』 (久保 博正 著/かんき出版) より

*関連するページ: 「考える自由」 by 安藤忠雄

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★ 自分磨きテーマ: 人生で大切なこと
★ タグ: 安藤忠雄
★ アーカイブ: 2010年06月

コメント(1)

>また、孤独を愛する者は決して不幸ではなく、孤独であ
>りながら慈悲心を抱き、心の奥底では他者との連帯感を
>感じているものなのである。

なるほど、と思いました。
一見独りに見えても
完全に独りで生活しているわけではないですものね。

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