座右の銘 「焦らず、休まず、怠らず」
一日練習を怠ると私にはわかる。
二日怠ると批評家はわかる。
三日怠ると聴衆がわかる。イグナツィ・ヤン・パデレフスキ (ポーランドのピアニスト)
短期間な成功というのは、気合いと勢いでなんとかなることもあります。
でも気合いと勢いだけでは、いずれ息切れし、「成功」と思えたことも一時的なもので終わってしまうことがありますよね。
このブログで何度も繰り返していることですが、やはり「継続できる力」があるかどうかが重要なのだと思うのです。
才能とは、努力を継続できる力棋士 羽生 善治
わたしは天才ではない。
ただ、人より長くひとつのことと付き合ってきただけだ。アルバート・アインシュタイン
私がこの[名言コツコツ]を一日も欠かすことなく毎日更新しているのは、「継続できる力」をつける自主トレのようなものです。
そして、最近の座右の銘は「焦らず、休まず、怠らず」。
下記の本多静六さんの文章から選びました。
人生計画は、焦らず、休まず、怠らず、日に新たなる努力精進をもって、終局において必ず大成するよう、拙速、僥倖、場当たり、投機等の危険をいささかも含めぬこと。本多静六 『人生計画の立て方』 より
*拙速(せっそく)出来は悪いが仕上がりは速いこと
⇔巧遅(こうち)たくみではあるが、完成が遅いこと
*僥倖(ぎょうこう)(1)思いがけない幸運 (2)幸運を待つこと
人生は長距離走のようなもの。
他の人と比較して焦ってスピードを上げると、自分のペースを乱して走り続けるのが辛くなりますよね。
そして一度足を止めてしまうと、疲れがどっと出て、また走り出すのが億劫になってきます。辛い思いをするのは嫌ですから、怠けたい気持ちも出てきます。
だから長く走り続けるには「焦らず、休まず、怠らず」で自分のペースを乱さず、「これならずっと走り続けることができるという」自分にとって快適なスピードを維持するのが継続のコツなのではないでしょうか。
たかがブログの更新ですが、私にとっては「焦らず、休まず、怠らず」の実践の証なのです。
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◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
日曜日に東京ライフハック研究会の準備会、火曜はノマドワークスタイルの勉強会。
そして明日はパーソナル・ブランディングの勉強会。
ちょっと課外活動が増えてきました。うまくバランスをとらなくちゃ。。。
★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう|コツコツ続ける
★ タグ: 座右の銘|継続力
★ アーカイブ: 2010年06月
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