心は上手に運転すれば軽快に走る(急加速や急ブレーキを避ける)

2010年06月26日(土曜日)
急加速や急ブレーキを避ける。
できるだけ一定のペースで、止まることなく常に動き続けよう。
(心は上手に運転すれば軽快に走る。急ハンドルや急ブレーキをかけなくていいように、早め早めに対処しよう)

いつも引用は必ず引用元を明記するのですが、上記の内容はなにかの本の記述をベースに、私のなかで消化されてしまって、原形がわからなくなってしまったものです。
(引用元がはっきりしなくて申し訳ありませんが、たぶん何冊かの本の内容などがMIXされていると思います)

昨日の 「焦らず、休まず、怠らず」と同じ意味合いなのですが、メンタルヘルスにおいても、自分のペースを乱さないように冒頭のことを心がけています。

私は車酔いしやすいのですが、特に、急発進と急ブレーキを繰り返す運転に弱くて、すぐに気分が悪くなってしまいます。
ところが、ある人が運転する車だと全く酔わずに、まるでリビングのソファでくつろいでいるように快適に過ごすことができました。

あまりにも快適なのでその理由を尋ねてみたところ、「急加速や急ブレーキを避けるようにしているからだよ。そのほうが燃費もいいし、乗り心地もいいよね」という答えでした。

これはメンタルヘルスにも言えることだと思うのです。
ハイテンションになりすぎたり、妙に落ち込んだりという、急加速・急ブレーキを繰り返すのは、やっぱりしんどいですよね。

そうならないように、「あっ、ちょっとテンション高くなりすぎかも?」とか「あれ~、なんかやる気がないなぁ~。何か嫌なことってあったっけ?」というように、自分のモチベーションのレベルがどの程度かをいつも意識しています。

そして、3月9日に書いたように「ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態をめざす」ことにしています。
どちらかに偏っていることに気づいたら、早めにニュートラルにもっていくようにします。

心も車と同じで、うまく運転してあげれば燃費もいいし、乗り心地もよく、快適に過ごせるんじゃないでしょうか。

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【今日のコブタ】
今日の午前中はパーソナル・ブランディングの勉強会。その後はランチをしながら @beck1240 さんと東京ライフハック研究会の運営や7/25の第一回の準備作業についてブレストをしました。
どちらも刺激的な内容で、脳がヒートアップぎみです。アイデアがいろいろ出てくるのですが、それらを着実に行動につなげていきたいと思います。
Slowly but surely(ゆっくり、でも着実に)です、やっぱり。

★ 自分磨きテーマ: 感情のコントロール
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