エンスージアム(熱意)がある人とつきあおう

2010年06月28日(月曜日)
偉大なことで、激しい情熱なしに達成されたものはない。
Nothing great was ever achieved without enthusiasm.

ラルフ・ウォルドー・エマーソン (思想家)

二日続けてエマーソンの名言紹介になりますが、今日のテーマは Enthusiasm エンスージアム(熱意)です。

1月30日に「熱意は伝染する」というイギリスの諺をご紹介したときにも書いたのですが、出来るだけ熱意がある人達とおつきあいしたいと思っています。

なぜかというと、グチばかりこぼしているような人の側にいると、どんどんエネルギーが吸い取られるような気がするのです。
反対に、楽しそうで、いきいきとしていて、目がキラキラと輝いている熱意あふれる人の側にいると、むくむくとやる気が湧きあがってきます。

思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル著)にこんな記述があります。

成功しようとする人にはエンスージアム(熱意)がなければならない。
ただ忍耐力のみあってそこにエンスージアムがなければ、電源の入っていないオーブンの中の棚に、七面鳥をのせて、おいしく焼き上がるのを待っているようなもの(そのうち七面鳥はくさってしまう)

思考は現実化する』 (ナポレオン・ヒル 著/きこ書房) より

漠然と「こういうことが出来たらいいな」と思っているだけで、熱意(熱源)がないと、現実を変化させる(七面鳥を焼き上げる)のは無理だということですね。

先日も @beck1240 さんと 東京ライフハック研究会 の運営や7/25に行う第一回の準備についてランチをしながらアイデア出しを行いました。
こういう「会」を実施するには、まさにエンスージアム(熱意)がなければ実現できません。
(「おいしい七面鳥」が焼き上がるように、@beck1240 さんを中心に準備会のメンバーががんばっています!)

エンスージアム(熱意)というのは、一時的にパッと勢いよく燃えておしまいというものではなく、まるで炭火のようにじっくりジワジワと燃え続けるものをイメージしています。

火力が強いと表面は焦げても中が生焼けということがありますよね。
そうではなく、じっくりと中までちゃんと火を通すには、程よい火加減でしっかり燃え続けなければいけません。

では、自分がエンスージアム(熱意)を持ち続けるにはどうすればいいでしょう?

一番いい方法は、エンスージアム(熱意)を持っている人とつきあうことです。「熱意は伝染する」のですから。

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【今日のコブタ】
最近ブログの更新がだんだん夜型になってきました。
うーーん、明日からはもうちょっと早めに更新するようにします。

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう人間関係を良くしよう
★ タグ: エマーソン
★ アーカイブ: 2010年06月

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