もっとバラの花が欲しければ

2010年07月06日(火曜日)
もっとバラの花が欲しければ、もっとたくさんのバラの木を植えなさい。

ジョージ・エリオット (英国の女流作家)

この言葉は2つのことを教えてくれていますね。

ひとつは、自分の望みをかなえるには自分で行動すること。
ただ「こうなったらいいのに」と考えているだけとか、「誰かが○○してくれたら」と他人に期待するだけではなく、自分自身でできることをする。
そうやってがんばっている人には助けてくれる人や応援してくれる人もあらわれると思います。

もうひとつは、すぐには結果はでないということ。
バラの木を植えたとしても、すぐにバラの花を手に入れることはできません。
大切に手をかけながら育てていく必要があります。害虫や病気からバラの木を守る必要があります。日当たり、風通し、水加減などに気を配る必要もあります。

そう、バラの花を手に入れるのはそう簡単でもラクでもありません。

始めは面倒をみれるバラの木の本数は少ないかもしれません。
でも面倒の見方に慣れてきたらもっとたくさんの木を植えることもできますよね。

まずは木を植えることを決心する。そしてその面倒をみることも決意する。
あとは行動あるのみ。

*関連するページ:
   ・なりたかった自分になる
   ・虹が欲しけりゃ by ドリー・パートン
   ・チャンスをつかむ準備

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【今日のコブタ】
散歩の途中、ふと見上げたら小さな丸い青い実がなっていました。「梅かな?」と思ったのですが、よく見ると柿の実でした。
柿の存在って、秋になるまで忘れているのですが、考えてみたら、秋に突然あのオレンジ色の実がつくわけじゃないんですよね~。
最初は小さな青い実が、少しずつ大きくなって秋に甘く熟すんですよね~。

★ 自分磨きテーマ: 人間関係を良くしよう
★ タグ: ジョージ・エリオット
★ アーカイブ: 2010年07月

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