疲れやすい心を疲れにくくするには
疲れやすい心を疲れにくくするには、たくさんの「小さなハレ」よりも、日常の質を上げることのほうが大事なのだ。『暮らしのさじ加減―ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活』
(金子 由紀子 著/リヨン社) より
疲れた自分を慰めるために、ちょっとした贅沢や自分にご褒美ということで「小さなハレ」を演出することってありますよね(週末のプレミアムビールみたいなこと)。
「今日は特別だから」というのは、まるで栄養ドリンクを飲むようなもので、一時的には効果があっても長続きしないんですよね。そうするとすぐに疲れてしまい、また「特別」が必要になります。
一時的に疲れをごまかすよりも、疲れにくくするほうがいいと思いませんか?
そのためには心が「満たされている」「豊かである」と感じることが大切なんだと思います。
それは贅沢な暮らしをするということではなく、もっとシンプルなこと。
こざっぱりと綺麗に片付いた部屋。
丁寧に作られた食事。
愛着を持って丁寧に使い続けられるモノ。
こういうことで心を潤い、心が疲れにくくなります。
以前にも書いたことですが、「どうせ、こんなもんでいいでしょ?」というメッセージを発している手抜きで作られたモノが身のまわりにあると、心が殺伐としてきます。
自分の行動も同じで、「時間がないから」「疲れてるから」「面倒だから」と手抜きばかりしていると、心が満たされなくなります。
だから普段の暮らしを丁寧にする。
続けているうちに心が疲れにくくなってきます。
*関連するページ:
・ふだんが大事
・その場で解決が一番ラク
・シンプル&快適、こころを豊かにする【整理術】まとめ
・「シンプルライフ」のまとめ
・シンプルライフは心の贅沢
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【今日のコブタ】
今日は[名言コツコツ]がいつもお世話になっているレンタルサーバーの調子が悪くて、危うくブログを更新できないところでした。ふぅ~、更新できてよかった~。
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