幸せの感性

2010年07月22日(木曜日)
心が明るいから、幸せへの感性も鋭くなる。
しあわせを容易に発見するから、心がまた明るくなる、という循環をくり返すわけである。
幸福な人とはみなそういうものなのであろう。

桜木 健古

この名言について、私は少し違う意見です。
出だしの「心が明るいから」という部分がちょっと違うと思うのです。

感謝する気持は、ただ自然に感じるのではなく、自分でその気持を選んで、学びながらトレーニングする必要があるのです。
感謝とは、「ありがとう」という気持を選んだ人だけが感じることができる意図的な感情なのです。

好かれる人は1%が違う』 より

「ありがたいこと」に意識をあわせると、感謝の気持ちが湧いてきます。
幸せも同じように意図的な感情で、「しあわせなこと」を意識的に探すことで、次々と幸せを見つけることができます。

嫌なこと(不満や不安など)は、放っておくと頭の中でどんどん大きくなって、楽しかったこと、うれしかったことのスペースを侵略していくようです。

だから、それを放置しないために、その日の楽しかったこと、うれしかったこと、印象に残ったこと、ちょっとした発見などを日記に書きとめています。
日記を書くために「今日、なにかいいコトあったかな~?」と考えるのが習慣になります。

何か凹むことがあっても、この日記を読み返すと幸せな気分を取り戻すことができますよ。

「心が明るくないとき」でも、すぐに明るくなれる仕組みを作っておけば、幸せへの感性も鋭くなるのではないでしょうか。

*関連するページ:
   ・「うれしくなるゲーム」
   ・どの雲にも銀の裏地がついている
   ・感謝することを、コツコツと
   ・「人生の宝物リスト」を作ってみよう

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【今日のコブタ】
今日のうれしかったこと: 早朝の涼しい時間帯に読書がすすみました。積読本の山が少し低くなりましたよ。
Googleで「名言」を検索したら、上から3番目に[名言コツコツ]が表示されていました♪

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろううまくいかない時には
★ タグ: 幸せ
★ アーカイブ: 2010年07月

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