「辛い」は、もう少しで「幸せ」になれそうな字

2010年07月31日(土曜日)
辛いという字がある。もう少しで、幸せになれそうな字である

星野富弘(画家・詩人・エッセイスト)

星野富弘さんは中学の体育教師になって間もなく、体操部の指導中の事故で肩から下の機能が麻痺し、手足の自由を失われたそうです。
それでも、わずかに動く口に筆をくわえて、一筆一筆、詩や絵をかかれ、画家・詩人として活躍されています。

参考ページ: 星野富弘さんのプロフィール

そのような辛い体験のなかから生まれた上記の言葉。

辛いことがあってへこたれそうになったとき、心の支えになってくれる言葉だと思います。

星野富弘 ことばの雫   たった一度の人生だから   かぎりなくやさしい花々

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【今日のコブタ】
今日は新宿でランチ・ミーティングがあったのですが、歩行者天国で「エイサー祭り」というのをやっていたので、ライブ配信をしてみました。 これが録画→ http://moi.st/5203e
エイサーというのは、沖縄県でお盆の時期に踊られる伝統芸能なんだそうです。始めて見たのですが、太鼓の音とか、迫力がありました~。

★ 自分磨きテーマ: うまくいかない時には
★ タグ: 幸せ
★ アーカイブ: 2010年07月

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