成功が努力の前にくるのは辞書のなかだけ

2010年08月03日(火曜日)
成功が努力の前にくるのは(アルファベット順の)辞書のなかだけである。
The only place where success comes before work is a dictionary.

ヴィダル・サスーン - Vidal Sassoon -

努力(work)なしに成功(success)=結果を望むのは、種を蒔かずに収穫だけを得たいというのと同じですよね。

以前ご紹介した < 種の7つの法則 > を再掲しますね。
(種の7つの法則の詳細は、前編後編 のページにて)

<種の7つの法則>

1.まずは種蒔き、収穫はあと
  収穫のためには、まず種を蒔かなければならない。ほしいものを手に入れるためには、まず与えなければならない。

2.種を蒔く前に畑を耕さなければいけない
  種から出た芽が根を大地に下ろすためには、畑の準備が必要。相手にとって必要なものは何か、それを提供する時期と方法を把握しよう。

3.待たないと収穫できない

  どんな種でも、すぐに収穫できない。相手に何かを与えたからといって、すぐにその結果が出ると期待してはいけない。


好かれる人は1%が違う』 (イ・ミンギュ 著/東洋経済新報社) より

この<種の7つの法則>から学べることはいろいろありますが、私は目標の進捗具合をチェックするときに下記のような質問リストとして応用しています。

  ・ちゃんと畑の準備は整っているか?
  ・種を蒔かずに、収穫だけ求めていないか?
  ・種蒔きをしてすぐに収穫が得られると思っていないか?
  ・100%うまくいくことを期待していないか?
  ・うまくいかないのは、間違った種を蒔いたからでは?
  ・再投資に備えているか?
  ・育った苗には害虫がつきもの。ちゃんとお手入れしているか?
  ・育てるには太陽・水・栄養が必要。ちゃんと与えているか?

これも、昨日の 名言を「自分のもの」にする方法 のひとつかもしれません。
何かを学んだら、それを自分の仕事のやり方や生活の中に取り入れていくのは、やっぱり大事だと思います。
ひとつひとつの学びと、それによる変化はたぶん小さなものでしょう。それでも、「塵も積もれば山となる」のですから。

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【今日のコブタ】
今日はエアロビクスに初挑戦しました!
音楽にあわせて体を動かすだけなんだから、そんなに難しくないだろうと思っていたのですが、とんでもない。足のステップだけでも大変で、さらに手の振り付けが加わると、足の動きがぐちゃぐちゃに ^_^);;
たった30分なのに、汗が滝のように流れて、エアロビクスを甘くみていたことをちょっと後悔しつつも、とっても楽しかったです!

★ 自分磨きテーマ: ユーモアもほどよく
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★ アーカイブ: 2010年08月

コメント(2)

kakobon (2010/08/03 21:51 | このコメントへ返信する

http://www.coach.co.jp/coaching/column/265.html

「努力は成功の後に」ということもありますよ。

Author Profile Page コブタ(管理人)からkakobonさんへの返信 (2010/08/04 12:00 | このコメントへ返信する

なるほどー! 最初に上手くいって、それでやる気がでて努力するようになるってことですね。
これは大切ですね。 ありがとうございました!

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