「結晶知能」という能力

2010年08月16日(月曜日)
年を取ると、脳の働きは衰える一方だと思っていませんか?
しかし、50歳を過ぎて伸びる「結晶知能」という能力があります。

結晶知能とは、これまでの経験によって培われた知能のこと。
経験の浅い若者には思いもよらない判断力や問題解決能力など、ベテランならではの能力をいいます。

結晶知能は、記憶力が低下するといわれる30歳前後を境に伸びて、50歳を過ぎても衰えません。

日々、好奇心をもち、頭や体を使い続ければ、いくつになっても結晶知能を伸ばすことができるのです。

渡辺 登 (医学博士 日本大学医学部精神医学分野教授)
FANCL 「元気生活」 2008 April より

「さぁて、今日は何をご紹介しようかな」と手帳をパラパラめくって見つけたのが、2年前のこの切り抜き記事でした。

FANCLのオンラインショップで買物をすると定期的に「元気生活」という小冊子が送られてきます(最近はどうかわかりませんが)。
脳の働きに興味があるので、この「結晶知能」に関する小さな囲み記事がとても気になって、切り抜いて手帳の中に入れました。

記憶力の低下や物忘れ、頭ではわかっているのに名前が出てこない。そんなことにイライラすることってありませんか?
「年を取ってしまった」とがっかりするかもしれませんね。

でも、「結晶知能」という能力のことを知っていれば、がっかりする必要はないんです。これから益々この能力を伸ばしていけるのかと思うと希望を感じます。

ポイントは「好奇心」。
いろんなことを面白がってしまう気持ち(ワクワク感)を持ち続けることが、脳も体も元気でいられるコツですね。

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【今日のコブタ】
残暑厳しき折、定番のおかずは「冷奴」。(単なる手抜きという気もしますが)
フィットネスクラブのトレーナーの方達に、やたら豆腐や納豆を食べるように薦められるので、毎日、豆腐と納豆を食べています。
で、そろそろ冷奴に飽きてきたので味のアレンジを試みました。お醤油を減らして、代わりにお酢(米酢)をかけてみたら、これが美味しい♪ (もともとお酢好きだからかも)
冷奴に飽きてきたら、一度お試しあれ~(笑)

★ 自分磨きテーマ: 健康で元気ハツラツと脳と仲良く
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