後ろを向いて前進するのはむずかしい
後を向いていたのでは、前進することはむずかしい。
もし速く、遠くまで旅をしたいなら、身軽に旅をしなければならない。
ねたみ、そねみ、うらみ、わがまま、恐れを全て捨てなければならないのだ。『夢を実現する 戦略ノート』 (ジョン・C.マクスウェル 著/三笠書房) より
実際に試してみるとハッキリわかりますが、試すまでもなく、後ろ向きで歩くのは難しいですよね。何かにぶつからないか不安で、歩みは極端に遅くなります。効率の悪さをあえて指摘するまでもないでしょう。
そう、まっすぐ前を見て歩くのが一番ラクチンです。
サクサクと歩くことができますよね。
こんな簡単なことなのに、実際には過去の出来事(嫌なこと、辛かったこと)をどうしても忘れることができず、後を向いたまま人生を歩んでいる人もいます。
とても残念に思います。前を向けばどんなにラクになれるか、どうやったら伝えられるんでしょう?
もうひとつ。
たとえ前を向いていても、重い荷物を引きずっている人もいますよね。
ねたんだり、うらんだり、他人を責めたり。
こうした荷物は少しずつ増えていきます。ひとつひとつの重さはたいしたことがないと思っていても、積もり積もって、気がつけば大荷物になっていませんか?
私自身、後ろ向きで重い荷物を背負っていた時期があるので、その辛さがわかります。だから、そういう人にもっとラクな方法があると伝えたいな、と思っています。
いつまでも過去を見つめ続けるのではなく、くるっと振り向いて、明日がもっとよくなるための小さな一歩を踏み出して欲しいな、と。
赦しは、対人関係にまつわるなかでもっとも元気の出る、胸がすくような習慣と言えるだろう。『大富豪になる人の小さな習慣術』 (ブライアン・トレーシー 著/徳間書店) より
これも実際に試してみると、本当だということがハッキリわかりますよ。
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【今日のコブタ】
とろけそうな暑さが続く中、手帳を振り返ってみたら、なんと過去一週間、一度もビールを飲んでいません!(ほかのアルコールもね)
「うっそみたい」と思ってしまいましたが、これって東京マラソン効果なんですよね~。真面目に運動したり食事にこれまで以上に気をつかっていますから。
とはいえ、ビアホールに行く約束もしてるし、いつまでも続くわけではないのですが。
★ 自分磨きテーマ: 感情のコントロール|人間関係を良くしよう|人生で大切なこと
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★ アーカイブ: 2010年08月
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