ゆっくりと進むことを恐れるな
ゆっくりと進むことを恐れるな
じっと立ち止まることを恐れよ中国のことわざ
2日前になりますが、Twitter で @miz038 さんから下記のような問いかけを頂きました。
成果がでないのはプロセスに原因があるはずであり、努力しても結果や成果がでないのは、努力の仕方が悪いからなのでしょうか?
「成果がでない」というのは、どういうことでしょうね?
ゴール(最終的な目標)に達していないという意味なのか、変化が無いという意味なのか。
これを[名言コツコツ]に当てはめるなら、ゴール(最終的な目標)に達していないという意味であれば成果がでていないということになります。ゴールは遥か彼方にありますから。
でも、変化というのはいくつもあります。
先日もご紹介しましたが、コツコツ続けてきた「ご褒美」として、文章を書くのが苦手で苦痛だったのが、辛さを感じなくなった(慣れてしまった)ことやブログを通して友達やライフハック仲間ができたこと等などです。
どれも最初から望んでいた(意図していた)ことではありません。うれしい想定外の結果です。
こういうことが、「道端に咲く草花の美しさに気づく」ということだと思います。
最終目的地はまだまだ先ですが、その途中でこういううれしい結果に気づくかどうかが大事なことなのではないでしょうか? 特に長旅の場合は。
行動すれば必ずなにかしらの変化があります。
「努力しても結果や成果がでない」という場合でも、なにか見落としているかもしれませんよね。
最初から意図していた望む結果は得られていなくても、ちゃんと見回してみると前進していることに気づけると思います。
もし方向を間違えて違う方向へ「前進」していたら、それに気づいた時点で方向を調整すればいいですよね。
立ち止まっているのでない限り、必ず変化はあるはずです。
種を蒔いてすぐに収穫しようとしていませんか?
種を蒔いたら水をやり、芽が出るのを待ちましょう。
芽が出たらそれが大きくなるように大切に育てましょう。
そうしてようやく収穫ができるようになるのですから。
ラディッシュ(二十日大根)なら二十日で、桃栗は三年、柿は八年で収穫できるんですよね。
なにを収穫したいかで必要な時間も違いますから、そのことも考慮する必要があると思います。
ラディッシュの種を蒔いたのに2週間待っても変化が無いのはあきらかにおかしいし、桃の苗木を植えて一年目で収穫しようとするのも、同じようにおかしなことですよね。
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◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
「こんなこと書いてて意味あるのかなぁ~?」と思うことがあります。なんというか、ガラス瓶にメッセージを入れて、ポンと海に投げ込んでいるような気持ちになるんですよね~、ときどき。
そうすると思いがけないときに、思いがけないところから返事が届いてうれしくなることがあります。
広大なインターネットにポンっと投げ込んだものが、小さいながらも波紋をつくりながら、どこかの誰かに届いてるのかなあと想像すると、なんかロマンチックですよね。
★ 自分磨きテーマ: コツコツ続ける
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★ アーカイブ: 2010年08月
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