失敗を分析するための質問リスト

2010年08月27日(金曜日)
何か失敗した時は、誰の責任かではなく、なぜ失敗してしまったかと考えるようにしよう。
客観的な姿勢があれば、次はもっとうまくいく。
  • 失敗から何を学ぶべきか。
  • 失敗が良い経験になったと思えるか。
  • 失敗を成功に変えることができるか。
  • 実際、これからどうすればいいのか。
  • 同じような失敗をした人はいないか。その人に助けてもらえないか。
  • 私の経験が、将来他の人の失敗を防ぐのに役に立つことはないか。
  • 失敗したのは他の人のせいか、状況のせいか、自分自身のせいか。
  • 本当に失敗したのか、それとも非現実的な要求に応えられなかっただけなのか。
  • 何がうまくいき、何がうまくいかなかったのか。

夢を実現する 戦略ノート』 (ジョン・C.マクスウェル 著/三笠書房) より

何かうまくいかなかった時に、ただガッカリしていても仕方がないですよね。
せっかちな私はそうやって時間を無駄にするのが好きじゃないので、ご紹介したような質問リストって、とても便利だと思うのです。

チャレンジすることが増えると、やはり失敗の数も増えるんですよね。
できれば打率10割でいきたいところですが、現実的には打率2~3割ぐらいでしょうか。

上記の質問リストの中で私が重視したいのは、まず4番目の「実際、これからどうすればいいのか?」です。
  ・まだリカバリーのチャンスがあるのか?
  ・次に打てる最善の策は?
こういったことに頭をすぐに切り換えたいのです。

あとは6番目ですね。
「私の経験が、将来他の人の失敗を防ぐのに役に立つことはないか」
他の人の役に立てるのであれば、それだけでも失敗した価値があるといえますよね。

人は短期的には失敗した行為のほうに強い後悔の念を覚えるが、
長期的にはやらなかったことを悔やんで心を痛める。

経済は感情で動く』 より

失敗することを恐れて行動をためらうのではなく、後悔しないようにチャレンジしてみる。もし失敗したら、質問リストを使って華麗に復活しましょうね。

人生における七転び八起きも、
つまりは天の与えてくれた一種の気分転換の機会

本多 静六 『私の財産告白』 より


*関連するページ:
   ・失敗する事は重要 by ウォルト・ディズニー
   ・後悔と時間の関係
   ・時間の無駄を大幅に減らす3つの方法

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【今日のコブタ】
セブンイレブンで「石釜チーズロール」というパンを買いました。
正直、コンビニのパンなのであまり期待していなかったのですが、一口食べてビックリ。
210円とちょっと高めですが、もっちりして美味しかったです~♪ イーストとか使っていないようでヘルシーな感じもいいですね。
コンビニでこんなに美味しいパンが手軽に買えるなんて、幸せな世の中ですね~。

★ 自分磨きテーマ: うまくいかない時には
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★ アーカイブ: 2010年08月

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