【朝日記】のススメ : どんな朝にするかは考え方次第
「よし、朝だ!」というのも、「あーあ、朝か・・・」というのも、あなたの考え方次第だ。ウェイン・ダイアー (米国の心理学者)
毎朝ウキウキした気分で一日をスタートできていますか~?
元気ハツラツで、毎日が楽しくってしかたがないという状態で毎日を過ごしたいと思っています。
たとえ日中にちょっと嫌なことがあったとしても、夜にはキレイサッパリとその日を終えて、朝はピッカピカの気分で目覚めたいですよね。
(下記のエマーソンの言葉、覚えてます?)
毎日毎日をきっぱりと終了せよ......。あなたは全力を尽くした。
たしかにへまもやったし、馬鹿なこともしでかした。そんなことはできるだけ早く忘れよう。
明日は新しい日だ。明日をつつがなく、静かに始めるのだ。ラルフ・ウォルドー・エマーソン (思想家)
そんな上機嫌な朝に、日記を書いてみませんか?
子供の頃からなぜか「日記はその日の出来事を夜に書くもの」だと思い込んでいました。
でも、私のオススメは、【朝日記】。
日記を書くなら、断然、夜より朝のほうがいいと思います。
「心配事があるときは」の中でご紹介しましたが、前頭葉が疲れていて感情系が優位になるので、夜は論理的な思考には向かないそうです。
だから、一日の反省とその反省をどう活かすかを考えるのも、夜より朝のほうが向いているはず。
私は手帳に短い日記をつけているのですが、書く内容は、うれしかったこと・楽しかったこと・うまくいったこと等です。ネガティブな内容を書く場合も、感情的に書くよりも、「だからどうしたらいい?」と次に繋げるような表現で書くようにしています。
さらに、最近は英語日記もスタートしました。今日で10日間書き続けています。
英語日記も、書く内容は違いますが、ウキウキすること・ワクワクすることを短い英文で書いています。
どちらも朝に書いていますよ。
紙に書いたことって自分の意識に深く浸透すると思うのです。
だから、楽しい内容を毎朝日記として書いていると、一日中、その影響があると思います。
「今日は良いことがありそうだ」と朝日記に書いておくと、「今日は良いことがあるはずだ」という意識で一日を過ごすことになります。
そのほうが実際にそうなる確率も高くなると思いませんか?
*「日記」について、こちらのページもオススメですよ:
・サクセスダイアリーから未来への希望をくみとろう
・長い日記は書かない(悪い水を心に入れないコツ)
・心の鏡
![]() RSSリーダー登録 |
![]() ツイッターでつぶやく |
![]() はてなブックマーク登録 |
◇ ◇ ◇
【今日のコブタ】
昨日は久しぶりに、デトックス・スープを作りました。
( ⇒ デトックス・スープの作り方 by gooダイエット )
今朝は少し肌寒かったので、温かいスープがうれしかったです。
スープをぐつぐつ煮込む音って、なんだか心が癒されますよね~。この夏は猛暑だったのでなるべく火を使わない料理ばかりしていたので、ほんと、久しぶりにほんわかしました。
★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: 日記
★ アーカイブ: 2010年09月
| «« 「答え」じゃなくてインスピレーションを (09/08) | (09/10) 「ウッフィー」を増やせているだろうか? »» |
トラックバック
◆トラックバック送信先: http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-tb.cgi/663
(※ 管理人が承認後にページに反映されます)






コメントする