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WHY を HOW に変えてみよう!

2010年10月07日(木曜日)
  「なんで私はダメなんだろう?」
  「どうして勉強ができないんだろう?」
  「なんでいつもお金に困るんだろう?」

このように、暗い答えを導く質問は禁物です。
いくら答えを思いついても、解決法が見つからないからです。
「明るい答え」を見つける質問をしてみましょう。

  「どうしたら、上手くいくんだろう?」
  「どうしたら、楽しんで、勉強の効率を上げられるだろう?」
  「どうしたら、お金の心配がなく生きていけるだろう?」

「ひとり会議」の教科書』 (山崎拓巳 著/サンクチュアリ出版) より

先日の「『仕事を楽しむ姿勢』をどのくらい持っているか?」では、
  Can I do it ? (私にできるだろうか?)

ではなくて、
  How can I do it ?  (どうやったらできるだろうか?)

という質問をするように考え方の癖を治すことをご紹介しました。
そのほうが仕事も人生も楽しめますからね!

今日も「自分への質問」の癖を治しましょう、というお話。

「なんで」「どうして」は英語で「WHY」、「どうしたら」は「HOW」。
はい、今日のキーワードも「HOW」なんです。

例えばあなたが会社や学校に遅刻したとします。

  「どうして遅刻したんだね?」

こんなふうに上司や先生から質問されたらどう反応しますか?
素直に謝るのが一番ですが、人情としては言い訳をしたくなりますよね。残業続きで疲れが溜まって(夜中すぎまで勉強していて)、つい寝過ごしたとか。

  「どうしたら、明日から遅刻せず定時前に来ることができる?」

もしこんな質問だったらどうですか?
寝過ごさないように目覚ましの数を増やすとか、夜残業を朝残業に変える(夜中の勉強を早朝に変える)とか、なにか解決策のアイデアが湧いてきませんか?

暗い答えや言い訳じゃなく、明るい答えが見つけられそうですよね。
それに、解決法が見つからない方法では時間を無駄にするだけですからね。

「なんで」「どうして」が頭に浮かんできたら、「WHY」じゃなくて「HOW」だということを思い出しましょう!

提案:会議室に「WHY じゃなくて HOW」と大きく書いた紙を貼りだしみる

◇     ◇     ◇

さて、ここからは余談です。

昨日は東京ライフハック研究会のスタッフで、Skypeミーティングを行ないました。議題は9/26に行なった第2回の反省と次回で改善したいこと・試したいことです。

反省点はいろいろありました。
でも、ここで大事なことも「WHY」じゃなくて「HOW」なんですよね。

「どうしてあの時・・・」という話になると、「誰のせい?」「誰のどこがいけなかったの?」という責任追及のような形になってしまいますから。
そんなことをしても何も問題は解決しないし、「その誰か」が嫌な思いをするだけです。

「どうしたら次回は・・・できるだろう?」と考えると、改善案が浮かんできます。

スタッフメンバーを「すごいなぁ~」と思う場面は沢山ありますが、こういう反省会のときもそう思います。
みんなの頭の中が、「WHY」じゃなくて「HOW」なんですよ。

「こうしたらいいんじゃない?」「こういうのを試してみようよ」といった明るい答えがどんどん出てくるんです。

実際、第1回の反省をもとに第2回で改善できたことがあります。
第2回の反省はきっと第3回で改善できるはずです。
これを繰り返していけば、東京ライフハック研究会はどんどんいい勉強会になっていくはず。ワクワクします。

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
「だらだら OK Time」という予定をスケジュールに入れることにしました。
夕方の30分間だけなのですが、とにかくその時間は好きなだけ「だらだら」してOK。これが思っていた以上の効果があります。
夕方になると精神的にも肉体的にも疲れてきて、どうせ「だらだら」しちゃうんですよね~。これまでも実際にはだらけていたと思います。
でも、これまでは「こんなことしてちゃいけない。あともう少しなんだから頑張らなくちゃ」とか思いつつ、罪悪感をおぼえながらの「だらだら」でした。だから、せっかく「だらだら」してもスッキリ感がなかったんです。
ところが、「だらだら OK Time」ではそんな罪悪感、やましい気持ちを抱くことなく、思いっきり「だらだら」できます。その代わり、30分という時間制限はキッチリ守ります。
これでココロもカラダもリフレッシュできて、いい感じです♪

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