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反応的な言葉と主体的な言葉

2010年10月16日(土曜日)
問題は自分の外にあると考えるならば、その考えこそが問題である

スティーブン・R・コヴィー

◆反応的な言葉と主体的な言葉◆

<反応的な言葉>
どうしようもない、うまれつきだ、あいつは頭にくる、そういうことがみとめられるわけはない、しなくてはならない、できない、○○でないとだめだ、○○でさえあったら

<主体的な言葉>
代替案を考えてみよう、ほかのやり方が選択できる、自分で自分の感情をコントロールする、効果的なプレゼンテーションをしよう、そうすることに決めた、選択する、○○の方がいいと思う、私が○○をする

7つの習慣』 (スティーブン・R・コヴィー 著/キングベアー出版) より

もし「反応的な言葉」を使っているとしたら、問題は自分の外にあると考えている証拠です。そのことに気づいたら、意識的に「主体的な言葉」に言い換えてみましょう。

どのような表現を使うか、重要ですよね。
これまでもちょっとした表現の言い換え方をご紹介してきました。
簡単に復習しておきましょう。

ごきげんな気分になるためのレッスン BEST3」でご紹介したマジックワードは【まだ(not yet)】でしたね。

  「きれいじゃない」→「まだきれいじゃない」
  「お金持ちじゃない」→「まだお金持ちじゃない」
  「英語が話せない」→「まだ英語が話せない」

ネガティブな発想も、【まだ(not yet)】をつけるだけで急に希望(可能性)が見えてきますよね。

年齢を味方にしよう。」でも、ほんの少しだけ発想を変える方法をご紹介しました。

  10歳年下の人と比べれば、「10歳年上。もう若くない人」。
  10歳年上の人と比べれば、「10歳年下。まだ若い人」。

他の人と比べるとこうなります。
将来の自分と比べと次のようになります。

  10年後の自分と比べれば、「10歳年下。まだ若い人」。
  20年後の自分と比べれば、「20歳年下。まだ若い人」。

発想を変えるだけで、常に「まだ若いわたし」です。
「まだ若い今のうち」に、いろんなことにチャレンジしてみようという気持ちになってきますよね。

つい先日ご紹介したのは「WHY を HOW に変えてみよう!」。
「なんで」「どうして」(WHY)を「どうしたら」(HOW)に変えると、明るい答えが見つけられるという内容でした。

表現の言い換え方ではありませんが、【コーピング】という感情をコントロールするテクニックについてもご紹介しましたね。
 (「セルフトーク」で感情コントロール

◆自分に対する過信でストレスがあるとき
  →「できないものはできない。ただそれだけ。できるようになればいいだけ」
  →「ダメな自分に気づけてよかった」
◆他人からの期待にストレスをためているとき
  →「深呼吸、深呼吸。なにをそんなにてんぱってんだ。冷静に考えよう」
◆過去の失敗を引きずっているとき
  →「過去は終わった。クヨクヨしてもすでに起きた出来事は変えられない。さっさと忘れる」
◆過去の失敗を繰り返すのではないかと不安なとき
  →「もはや自分は過去の自分と同じではない」

「1日30秒」でできる新しい自分の作り方』 より

自分に対してどのような言葉遣いをしているか、意識してみませんか?

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【今日のコボジュン】
ずるい。可愛すぎる。
JR東日本「Suica」でおなじみのペンギンの手帳 Penguin Diary 2011。ペンギンシールまで付いてくるなんて・・・、ずるすぎる。
いつまで我慢できるかわからないけど、衝動買いをぐっとおさえているところです。(>_<)
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