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[名言] 普通の人が考えるのをやめてしまうところでこそ、根気よく考え抜いてみる

2010年11月07日(日曜日)
「なーんだ、そんなのもうあるよ」と考えずに、「どうすればもっといいものをもっと多くの人に届けられるだろうか?」、そう根気よく考えぬいてみると大きなビジネスのアイデアが浮かんでくるのかもしれません。
だって、そこに人々が不便を感じているのは間違いないのだから。

普通の人が考えるのをやめてしまうところでこそ、根気よく考え抜いてみる。僕がこの本で一番伝えたいのはそこです。

起業・企画・営業・雑談のネタは日常の諦めている不便利から
(田口 元 著/英治出版) より

百式」でお馴染み、田口さんの本のまえがきからの紹介です。

この部分を読んで思い出したのが、アインシュタインのこと。
アインシュタインのどこがスゴイ?」でご紹介しましたが、普通の人があきらめてしまう状況でも、最後までやり通すことができるかどうか。それが大事なんだと思います。

「根気よく考え抜いてみる」というのは難しいですよね。
「考える」というのは疲れることだから。

普段あまり運動をしていない人がたまに肉体労働をするとすぐに疲れてしまいますよね。
それと同じように、普段、自分の頭で考えるという習慣がないと、いざ真剣に考えようと思っても、脳の持久力がないので疲れて考え続けることができません。

もう何年も前になりますが、先輩から常に「考える」訓練をしなさいと教えられました。電車に乗っているときも、ご飯を食べにお店に入っても、何か自分で課題をみつけて「どうしたら改善できる?」と考えるということです。
例えばコンビニに行ったときも、「もし自分が店長だったら、どうしたらこのお店の売上をアップさせられるだろう?」という目で店内を見回して、改善案をひねり出すというぐあいです。

いきなり「根気よく考え抜いて」みようと思っても出来ないかもしれません。
最初は持久力がなくても、トレーニングを続けているうちに長く考え続けることができるようになってきます。とっても地味なトレーニングですけど、「地頭力」を鍛えるいい方法だと思いますよ。

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
今日は立冬です。暦のうえでは冬ということで、各地で冬支度が始まっているそうですよ。京都では「千枚漬」の漬け込みがピークを迎え、長崎では「からすみ」作りが本格化するそうです。
めんつゆでおなじみのヤマキ株式会社は11月7日を「いい鍋の日」と制定したそうです。立冬を機に鍋物がよりおいしくなる季節だから、ということのようですよ。
う~ん、なんとも美味しそうな季節となりましたね♪ さて今夜はなにを食べようかな~。

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