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[名言] 【自分磨き日記】の書き方

2010年11月12日(金曜日)
一日は短い単位の一生、一生は長い単位の一日。
一日を一生の如く真剣に生き、一生を一日の如く気楽に生きたい。

岩淵 克郎

一日一日を大切にして、昨日の自分よりも少しでも「素敵な自分」になるために、日記を活用してみませんか?
「日記を書くのが苦手」という方でも、日記を書く目的や効果がハッキリわかれば続けることができると思いますよ。

【自分磨き日記】と題して、なりたい自分になるために、自分の成長を実感できる日記の書き方のポイントをまとめてみますね。

【自分磨き日記】 書き方のポイント

  1. 読み返すことを前提に書く
  2. だから封印したくなることは書かない
  3. 楽しかったこと、うまくいったことをメインに書く
  4. 悩み事でも自分なりの解決案を書く
    (チャレンジしたくなる内容に)
  5. 長い文章ではなく、なるべく短めに書く
  6. 夜じゃなくて、朝に書く
  7. 読み返す習慣をセットにする
  8. 書きたくない日は書かなくてもOK
    (日付が指定されている日記帳よりノートのほうが気楽)

せっかく書くのですから、書きっぱなしではなく、ちゃんと読み返すことを前提に書きましょう。読み返すことで、少しずつでも自分が成長できているという実感を持てるようになります。

一日一日の成長はわずかでも、一ヶ月、半年、一年前をふり返ってみると、しっかりと成長しているのがわかります。その為、読み返すことは【自分磨き日記】には不可欠な要素です。

だから読み返して嫌な気分になるようなことは書かないようにしましょう。
封印したくなることを書いてしまうと、読み返したいという気持ちがなくなってしまいますから。

楽しかったこと、うまくいったこと、うれしかったことをメインに書きます。
可愛いイラストをプラスしたり、シールを貼ったりして楽しい雰囲気を演出するのも効果的です。
私は絵を描くのがすごく下手ですが、なるべく日記に小さなイラストを加えるようにしています(下手なんですけど色鉛筆でちょっと色づけするだけで、それなりに見えるんですよ)。

でも、毎日がハッピーというわけにもいきませんよね。
反省すべき出来事も起こります。失敗したこと、気になっている悩み事を書くときは、「どうしたらいいか?」自分なりの解決案も必ず書きます。
「よし、やってみよう!」と自分で思える内容にします。そして実際にその解決案を実行し、その結果どうなったかも日記に書いていきます。

1つ1つ自分で問題を解決できたことは自信につながります。
後から読み返したときに「そういえばこんなことで悩んでいたんだよな」と懐かしく思えるでしょうし、その問題をクリアできた自分を誇りに思えるはずです。

日記を書くタイミングは、朝がオススメです。
(参考:【朝日記】のススメ : どんな朝にするかは考え方次第

夜は思考系の中枢である前頭葉が疲れていて、感情系が優位に立ちやすくなる(『脳が冴える15の習慣』築山 節 著)ので、朝のほうが前向きな解決案が浮かびやすいからです。

そして【自分磨き日記】を習慣にするには、書きたくない日は無理に書かなくてもOKというルールにします。どうしても気分がのらないときもありますからね。
日記を書くにはあらかじめ日付の指定がある日記帳を使うのが一般的ですが、その場合、書かない日が続くとどうも嫌な気分になってしまいます。なにか後ろめたいというか。
それに、空欄が目立つとモチベーションが下がってきます。

だから、無地あるいは罫線のみのシンプルなノートを使うほうが気楽でいいと思いますよ(例えば、モレスキン・ノートとか)。

モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方 堀 正岳/中牟田 洋子 著

Moleskine Notebook
Moleskine Pocket Squared Notebook Classic Moleskine Ruled Notebook Pocket Moleskine Plain Notebook Pocket

イラスト好きの人には無地がオススメです。
私も無地を愛用中なのですが、その日の気分によって大きな文字で勢いよく書いたり、小さな字でチマチマと書いたりしています。文字の大きさや筆圧などによってもその時の自分の状態(とくに感情)も記録にとどめることができ、それが読み返すときの楽しみのひとつになります。

あとは定期的に、あるいは折に触れて、【自分磨き日記】を読み返しましょう。
なにか嫌なことがあって自信を失ったり、気分が落ち込んだときに【自分磨き日記】を読み返することで、素早くリカバリーできるはずです。ぜひお試しを!

*関連するページ:
  ⇒ 自分磨きノートの書き方 : とにかく紙(ノート)に書こう!
  ⇒ 自分磨きノートの書き方 : めざす理想像をノートに書く3つの方法
  ⇒ 自分磨きノートの書き方 : 【心メンテ編】イライラ・落ち込み・悩みをスッキリ&サッパリさせるノート術

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【今日のコボジュン】
習慣化をサポートしてくれる iPhoneアプリ[Touch Goal]を使い始めてそろそろ3ヶ月になります。使い続けて気づいたのは、やっぱり感謝するって大切だなということ。
感謝する習慣をしっかり身につけるために[Touch Goal]で感謝した回数を記録しています。誰でも調子がいいとき、悪いときがありますよね。調子がいいときは1日に感謝する回数が多いんです。で、調子が悪いときはとても少ない。だから調子をよくするために、無理矢理にでも感謝できることを探してたくさん感謝するようにしています。すると調子が上向くんですよ。ふ・し・ぎ~。
このことは以前からわかってはいたのですが、[Touch Goal]でちゃんとデータを記録したことで、よりハッキリと認識できました。

★ 自分磨きテーマ: 自分磨きノートを書こう良い習慣をつくろう
★ タグ: 日記
★ アーカイブ: 2010年11月


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